徹夜でセットアップ。日本の3D CG室のサーバーが刺さったままで手も足もでないのが痛い。
帰国後に。
DELL CERC:
users-jpでリンクしていたwww.jpn.hp.comのMegaRAID用のツールは動作せず。
とりあえずCERCの監視方法を後で探ることに。
no-ip.comの自動更新:
最新版はなんか動かなかったので、portsのnoipを使うことに。make confだかで設定ファイルを作るのがラクチン。
UserminとWebmin設定:
普段必要ないから使ってないなぁ。事前調査もあんまりできなかったので、googleで勉強しながら設定。
Sambaのアカウント管理をLDAPでPDCとして動作させれば今時なんだろうけど。とりあえず勝手知ったるsmbpasswdとの同期で。
WebminでChangePasswordモジュールを使ってシンクロするのもラクチン。password chatをsmb.confに書くのでもいいんだろうけど。
/etc/ppp/ppp.confでKoreaTelecomに接続:
まだmpdでIPFilterでipnatという最強の組み合わせには不安があるから。というよりも、韓国でFreeBSD管理者が見つかったときに、handbookに書いていないマイナーなやり方は刺さる原因だし。つーかXeon 1.4GHzでADSL8Mなんだから、明らかに回線速度がネックになっている。Celeron 400MHzとかだったら意味あるのもしれない。
しかしwww.kr.freebsd.orgとかドキュメントとかMLに書いてあるのを読むと、set mru 1400 set mtu 1400なのね。これなんか理由はあるのか?
いくらADSLでPPPoEだからって、そんなにでかいヘッダーがつくのかなぁ。ただ単に「小さければPMTUDでトラブルでないだろ」って話か。
韓国のバンド活動
*1
はどうなっているのか。日本人だけなのかなぁ。「64Mbpsが68Mbpsになって速くなったよ」とか騒いでいるのは。
/etc/sysctl.confとか/boot/loader.confとか:
FreeBSD4.7Rからinflight_enableで調整かかるから楽だよね。
pukiwikiでまとめていたのが役に立った。
jailに/usr/portsを:
mount_nullしようとしたけれど、うまくいかねぇ。
もう原因を追求するのも時間がもったいないので、tarをpipeでつないで馬鹿コピー。Ultra320SCSIだからべつにいいや。
squidで:
transparent web cacheにすると、ftpで問題がでるだろうなぁ。ということで、wpadホストでproxy.pacをpublicfileで配って対処することに。
しかしWindows2000って未だに「wpad.da」みたいに1文字欠けたurlのバグがあるんだな。SPが当たっていないのが原因とかか?
isc-dhcp3を設定:
いままで使っていたHip400Eのdhcpdを殺していなかったので誤動作してたよ。
*2
WebminのDHCPサーバーモジュールが、カスタマイズ済みのdhcpd.confをうまく整形できない不具合がでた。
ちゃんとサンプルに従って改行やインデントスタイルを守っていなかったオレが悪いんだけど。
Dell PowerValutの設定:
ずいぶん前に小林さんの指定で購入済みだった。しかし冷却ファンがうるさいねぇ。スイッチポンで、高信頼性を実現するなら、これぐらいガンガンHDDを冷やさないと。ってのは理解できるけど。
なんか温度センサーの閾値が微妙で、寄せる波のように高回転になったり低回転になったりをくりかえしている。
まぁさっさと冷却ファン付きのラックにいれろってことだな。
んでブラウザからhttps://サーバーIP:1769/にアクセスして設定。nfsもAppletalkもCIFS(smb)もNetwareもなんでもありだな。こういうちゃんとしたNAS製品ってのも管理者のいないスタジオでは便利だなぁ。(でもシェルで自由に管理できない環境を嫌うぞ俺カネゴン)
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