入り口は一つ。とにかく文章を投げればページが作成される。
ただページの名前をつける代わりに、英語圏のキーボードを打つのに慣れたユーザーの妥協案である「タグ」を入れる。一行目はタグ。二行目からEOFまでが本文。
「タグ」は省略可能だったりする。
タグが省略された場合は一行目or本文が形態素分解されて接続詞を除去されたタグが付く。(はてなブックマークのキーワード抽出だと思いねぇ)
タグの付け方が分からん場合は自然文で付けるのがよろし。適当に分解されて抽出される。
表示は「タグ」ごとに串刺しで複数ページが表示される。
タグを増やせば絞り込まれる。
- wiki.example.com/perl.html Perlタグの付いた全ページ
- wiki.example.com/perl-wiki.html PerlとWikiタグの付いた全ページ
- wiki.example.com/mohican-perl-wiki.html MohicanとPerlとWikiタグの付いた全ページ
○perl-wiki.htmlとwiki-perl.htmlは実質的に同じコンテンツが出てくるのをどうするのか?
→タグをソートしたページに301リダイレクトしちまえ
○修正したい場合は?
→セクション編集リンクの形で。できればJavaScriptで直接クリックして編集できるようにしたいところ。
ネックは「キーワード抽出」がめんどくさいというところか。各種辞書系APIとかに依存しちまうのはどうか?
これをどうして思いついたのかと言うと。:
www.otsune.com/fswiki/ でFreeStyleWikiを稼働させて、FreeBSD関係のメモを付けていたりするのだけど。
これがページごとに似たようなmake.confのTipsを書いたりしてまどろっこしいんだよね。
ページを細かく分ければ良いんだろうけど、閲覧するときは一つのURLで縦長に見たいじゃん。
ハッシュWikiとかinclude機能とかで手動で実現しているWikiもあるけど、それを自動化できないかなぁと。
これがページごとに似たようなmake.confのTipsを書いたりしてまどろっこしいんだよね。
ページを細かく分ければ良いんだろうけど、閲覧するときは一つのURLで縦長に見たいじゃん。
ハッシュWikiとかinclude機能とかで手動で実現しているWikiもあるけど、それを自動化できないかなぁと。
日本語タグだとURLがエスケープされて汚いURLになっちゃうじゃん?:
オレは個人的に「日本語タグ」というのを付けないので想定外だったなぁ。(はてなブックマークで個人名の日本語タグを付けることはたまに有る)
「日本語だったら検索spam TrackBackの手法で英語タグを拾ってくる」という悪のノウハウを実装するしかないか。
「日本語だったら検索spam TrackBackの手法で英語タグを拾ってくる」という悪のノウハウを実装するしかないか。

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