「教職研修2005年3月号」という学校の先生むけ専門誌が面白そうだったのでWebで注文したら、書籍のチラシが入っていた。(余談だがオレは無駄な雑学が大好きなので、この手の業界専門誌を無作為に読むのは非常に面白い)
ようするに学校に不審者が来たらどう対処すべきかというガイドブックなんだけど。広告に抜粋されている文章がすごい。
……多くの先生方には、生命危機が発生したときの対応に困惑感があり、実際の場で迷いが生じてしまうのではないかと思います。凶器を持っていたり、児童を傷つけようとしているのであれば、命を懸けて戦う必要があります。相手が死んでしまうかもしれない、相手に身体的ダメージを与えるくらいの気持ちがないと、常軌を逸脱した犯人を相手に勝つことはできません。なんちゅーか、柘植の本みたいな過激さだな。
「道徳的に考えても殺すなんて……」とか「そこまでしなくても大丈夫」といった考えを持っていたのでは、子どもと自分の身を守ることは絶対に無理です。正当防衛・緊急避難を超え、過剰防衛といわれることを覚悟で臨まなければ、勝ち目はないと思ってください。
犯人の「人権」を考えるのは後日でよいのです。生命を奪われんとしている子どもを守る現場を優先し、その場で最大限できることをするべきです。
学校にフラフラとおっさんが迷い込んできたら殺すつもりで攻撃しろと。宅間守の前例があるから裁判でも過剰防衛とは言われにくいぞと。まぁ普通の教師は逮捕術の訓練とかはしていないから、殺すつもりで攻撃するぐらいでちょうどほどよくKOできるって意味だろうな。体育教師だったら殺し加減は説明しなくても分かっているだろうし。

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