TigerとLeopardそれぞれで
mtree -c -k type -p /usr/bin > ~/Tiger_usr_bin.mtreeとしてmtreeファイルに出力して、それを一つのフォルダに持ってきて
diff -u Tiger_usr_bin.mtree Leopard_usr_bin.mtreeなどとすることで差分が生成できる。
mtreeコマンドでファイルのタイムスタンプを記録しておく方法:
mtreeコマンドの-kオプションでtimeを指定すればファイルの最終更新時間が出力されるので、それを任意のファイルにリダイレクトで書き出しておく。
mtree -c -k time -p ~/Music/ > ~/Music_timestamp.mtree生成されたmtreeファイルを使ってタイムスタンプを戻すには-Uコマンドを使う
mtree -eU -f ~/Music_timestamp.mtree
mtreeコマンドでファイル改変を調べる:
tripwireみたいにファイル改変の有無を調べる事も、mtreeコマンドのcksumキーワードを使えば出来る。
まず現状のファイルの情報をmtreeでファイルに取っておく。
そこでopensslコマンドを使ってmtreeファイルにパスワードをかけておく
元に戻すには
このあたりは BSD Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選_ のHACK#58でもっと細かく解説している。
まず現状のファイルの情報をmtreeでファイルに取っておく。
mtree -c -K cksum -p ~/Sites/ > ~/websites.mtreeあとはこのmtreeファイルを-fで指定して定期的にチェックすれば改変が有ったかどうかが分かる。
mtree -p ~/Sites/ -f ~/websites.mtreeただmtreeファイルはエディタ等で中身を見れば分かるようにテキストファイルなので、そのままでは書き換えられてしまう可能性がある。だから改ざんチェックのリストとしては使えない。
そこでopensslコマンドを使ってmtreeファイルにパスワードをかけておく
openssl enc -e -bf -in ~/websites.mtree -out ~/websites.mtree.enc二回パスワードプロンプトが出るので、自分で決めたパスワードを入力する。
元に戻すには
openssl enc -d -bf -in ~/websites.mtree.enc -out ~/websites.mtreeとしてパスワードを使って元に戻す。
このあたりは BSD Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選_ のHACK#58でもっと細かく解説している。

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