FirefoxにGreaseMonkeyとLDRizeを入れると、「カトゆー家断絶」の テストページ_ みたいなリンク羅列型の個人ニュースサイトを、j,kキーとp,oキー(それとminibuffer)で統一的なインターフェースで扱えるようになる。
公式サイト_
LivedoorReaderやFastLadderのようなショートカットキーを色々な場所で利用可能にするGreasemonkeyの解説も参照。
実はLDRizeのxFolk SITEINFO(設定ファイル)はオレが書いた。
name: 'xFolk RC1',
domain: 'microformats',
paragraph: '//*[contains(concat(" ",@class," "), " xfolkentry ")]',
view: './/*[contains(concat(" ",@class," "), " description ")]//text()',
link: './/a[contains(concat(" ",@class," "), " taggedlink ")]'
カトゆーテストページの他にも、microformats xFolkに対応しているWebページであれば自動的にLDRizeが有効になっているので
twitter.com_
とか
fooo.name_
とか
日本中のひとこと - Wassr_
とかでも、xFolk SITEINFOだけでLDRizeが使える。実はwassr.jpがxFolk化したのは数ヶ月前のことで、その時はLDRize対応なんてまったく考慮されていなかったけど。microformatsという仕組みに従う事で、後から出てくる便利なツール(この例ではLDRize)で扱えるようになった。
今後もLDRizeに限らず、他のmicroformats xFolk対応のツールでも「カトゆーテストページ」「twitter」「fooo.name」「Wassr」などは簡単にデータを扱えるということでもある。
そのあたりの醍醐味は otsune tumblr_ でReBlogしたところから更に引用する
ようするに今までの俺の場合、もしwebの使い勝手を上げたいと思ったら、画面全部を考えてHTMLを解析して、必要な場所にボタンを埋め込んだり色を変えたり文字を大きくする様なGreaseMonkeyスクリプトを作ってた。これは、「読む」「選択する」「操作する」を全部一人で作ってた。つまりWebサイトを作る人はmicroformatsのタグをテンプレートなどに埋め込んでおけば良い。あとはツール作者がツール自体をmicroformatsに対応させて、便利ツールが自動的に使えるようにしてくれるということ。
でもこのLDRize+Minibuffer+αの3段階なら、画面をj,kで操作できるようにLDRizeの設定をしてくれる人は今結構増えてるみたいだし、コマンド実行プラットフォームもあるので、俺は「選択されたブロックをどう処理するか」だけに専念できる。これは興奮する。便利にしまくってやる。
microformats xFolk化の方法:
カトゆーテストページがmicroformats化するためにした事はとても簡単なことで。
ねっ、簡単でしょ?
仕様等は xfolk - Microformats_ を参照のこと。
誤解を恐れずに凄くおおざっぱに言うと「blogエントリーなどはhAtom」「リンクの羅列ページはxFolk」と覚えておけばOk。
■の前に
<span class="xfolkentry">■というxfolkentryというクラスのspanタグを入れて、
<A href="...">のリンクタグに
<A class="taggedlink" href="...">とtaggedlinkというクラスを追加して。
関連:などは
<span class="description">関連:とdescriptionのクラスを入れて、あとは
</span></span>と閉じタグを入れただけ。
ねっ、簡単でしょ?
仕様等は xfolk - Microformats_ を参照のこと。
誤解を恐れずに凄くおおざっぱに言うと「blogエントリーなどはhAtom」「リンクの羅列ページはxFolk」と覚えておけばOk。

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