コストダウンのために中国人が作業しているから、明朝体とかが妙に大陸ノリなデザインになっていると。だからあんなに安く作れるんだよね。
もっともDTPやっていた4年ほど前にProfessional DTP誌でよんだネタなので今はどうなっているのかは知らん。
そのときは社長のフィッシャー・リーがインタビューを受けていたけど。
モリサワとか他のフォントメーカーは、一書体を作るのに一文字一文字大き目の紙に書いて、それをスキャナで取り込んでオペレーターがIllustratorでトレスすると。デザインを含めて書体ひとつに2年ぐらいかかるそうな。
小塚明朝はかなりデジタル化されて省力化したとアドビは言っていたけど。
そもそもIllustrator自体が、PostScriptフォントを作るために作られたAdobeの社内ツールだったのを、商用ソフトに仕上げたんだよね。ページ編集が出来ないのはそのときの名残。
検索していたら千葉麗子もフォントを出していたこと判明。:
週刊書体Watcher 1_
の一番下参照。
DTP-Sの人。:
ちなみに写研がデジタルに絶対に進出しないと言い張ってヤバくなっているのは、新声社とおなじ原理で社長夫人が独裁的になっているからです。石川ひろ子ね。
写研が生き残れなくても写研の書体は生き残って欲しい_
写研が生き残れなくても写研の書体は生き残って欲しい_



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