しかし、ソフトのほとんどは作者によって暗号化されており、たとえソフトを改造する技術があったとしても、暗号化されたプログラムを解読しなければ改造は不可能だ。コンパイルされたバイナリのことを「暗号化」と表現するのは、かなり間違っているようでもあり、的確にドンピシャのようでもあり……
でもたかがMUAぐらいだったら、ディスアセンブルするまでもなく一次情報がゴロゴロとあるのはまったくそのとおり。
そもそもディスアセンブルとかリバース・エンジニアリングなんて、かなり特殊な工程になってしまったなぁ。
愛英史・里見桂の「ゼロ」:
このマンガこそ、リバース・エンジニアリングを非常に分かりやすく説明していると言えよう。
他人のソースを読んでいるうちに、その人になりきってコーディングできるようになれば完璧。
作者が心残りにしていた稚拙なところを改善しちゃったりもして。
他人のソースを読んでいるうちに、その人になりきってコーディングできるようになれば完璧。
作者が心残りにしていた稚拙なところを改善しちゃったりもして。



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