2002年11月16日(土) [長年日記]
マンガズーS井nbkzさんへ。そんな大したことは書いてません
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[win] 「一太郎」や「Word」で作成したファイルを閲覧できる「一太郎ビューア」_
脚本家などは一太郎を愛用していることが多々あるので、すごくありがたい。
そういえば警察署では相変わらず一太郎ファイルが指定フォーマットだったりするのか。
そういえば警察署では相変わらず一太郎ファイルが指定フォーマットだったりするのか。
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[anime] キングレコードが?トレカ?に参入_
この前のカードゲームイベントで「メディアミックス戦略で何をするかはまだ明かせません。さて、協力してくれる会社はXEBEC……」って、バレバレなアナウンスをしていてずっこけた。という話があったんだけど。
とりあえず解禁。
とりあえず解禁。
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[mac] Mount individual Software Restore images_
リストアCD-ROMから、Mac OS 9だけを取り出してシステムを再インストールする方法。
そういえば以前、リストアCDからiDVDだけ取り出してインストールしたときも似たような方法を使ったなぁ。
そういえば以前、リストアCDからiDVDだけ取り出してインストールしたときも似たような方法を使ったなぁ。
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[unix] BSDカンファレンス2002
参加申込数が定員にたっしました。 現在登録は受けつけておりません。うぎぁゃぁゃ。またかよ。ボヤボヤすんなよ>昔のオレ
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[neta] PC歴のつづき
やはりオレには月刊アスキーと日経サイエンスのコラム「数学ゲーム」「メタマジックゲーム」「コンピューターレクリエーション」の影響がかなりでかい。
アスキーネットでRogueが遊べると聞いたときも「ああ、Logo-maticっていうエキスパートシステムで解くダンジョンゲームね」と思った。Rogueの上位ランクにはアスキー社員が何人も載っていたとか聞いたり。
結局、唯一アスキーネットに加入していたスズキ君の家ではエスケープシーケンス対応の通信ソフトがなく、遊べなかった。
1984年のすがやみつるの「パソコン通信入門」だとかいう書籍も印象的だったなぁ。
あとLOGiNで「マルチプレイヤーゲーム特集」があって、ATARIで遊べる4人同時プレイの「MULE」ってのが紹介されていたり。
その記事で「MEGAWARS」が取り上げられていたなぁ。
そのころからMMOゲームの中毒者はいたんだよね。
関係ないけど、MUD(マルチユーザーダンジョン)とか郵便ゲーム「スターウェブ」とかあったけど、「ディアブロ/ウルティマオンライン」の創生期にかすんでしまって忘れ去られているよね。
ベル友 *1 とかドラマ「ポケベルが鳴らなくて」みたいな、テクノロジーの狭間を痛感。
日経サイエンスは親父が1976年あたりから定期購読していて。内容はさっぱりわかんなかったけど、マーチン・ガードナーの「数学ゲーム」だけは面白かった。
その流れでダグラス・ホフスタッターのコラムとか読んで、マンデルブロ集合体を計算したり。(PC-8001で。一週間かけて160x100ドットを描画した)
表参道アドベンチャーは全然知らなくて。Ah! SKIが話題になって3号あたりから読み出して。
だから「ガ・ウォーゲーム」はやたらと遊んだなぁ。
もちろんテープアスキーなんて頼むほど富豪主義じゃなかった *2 から16進キーボード化したテンキーで入力して。
あとHAL研究所のPCG-8100も欲しかったなぁ。一年上の先輩が持っていたのをしばらく借りてI/Oに掲載されていたギャラクシアンとか遊んでいたけど。
Wizardryは日本語版が出て、スズキ君が買ったなぁ。なんかアスキーが「PASCALの使用権が高くて」とかイイワケしていた思い出が。(WizardryはPASCALで書かれていた)
モンスターに遭遇すると5inchフロッピーをアクセスして1分ほど待たされるので、心臓に悪い。 *3
初めてハードディスクの快適さを見たのは大河内家でMacintosh SE/30を見たとき。
なんか放熱スリットみたいなデザインになっていて、ファイルの保存が一瞬で終わるんですよ。
あとプリンタバッファ「でぶ」の製品広告も覚えているなぁ。
今でも実家には10分テープかカセットラックに詰まっていて。PC-8001のプログラムが録音されていたり。
あのころ純正のNECカセットレコーダーは高くて。なんかサードパーティーのカセットを使っていた。一応極性反転スイッチがついていたから、データレコーダーとして売っていたんだと思う。
ラポートのゲームで「機動戦士ガンダム」があったんだけど。これがプログラムの後半に声優のセリフが録音してあって。
なんかMOTORのリレー制御で再生されるんですよ。むちゃな企画だったなぁ。
アスキーネットでRogueが遊べると聞いたときも「ああ、Logo-maticっていうエキスパートシステムで解くダンジョンゲームね」と思った。Rogueの上位ランクにはアスキー社員が何人も載っていたとか聞いたり。
結局、唯一アスキーネットに加入していたスズキ君の家ではエスケープシーケンス対応の通信ソフトがなく、遊べなかった。
1984年のすがやみつるの「パソコン通信入門」だとかいう書籍も印象的だったなぁ。
あとLOGiNで「マルチプレイヤーゲーム特集」があって、ATARIで遊べる4人同時プレイの「MULE」ってのが紹介されていたり。
その記事で「MEGAWARS」が取り上げられていたなぁ。
そのころからMMOゲームの中毒者はいたんだよね。
関係ないけど、MUD(マルチユーザーダンジョン)とか郵便ゲーム「スターウェブ」とかあったけど、「ディアブロ/ウルティマオンライン」の創生期にかすんでしまって忘れ去られているよね。
ベル友 *1 とかドラマ「ポケベルが鳴らなくて」みたいな、テクノロジーの狭間を痛感。
日経サイエンスは親父が1976年あたりから定期購読していて。内容はさっぱりわかんなかったけど、マーチン・ガードナーの「数学ゲーム」だけは面白かった。
その流れでダグラス・ホフスタッターのコラムとか読んで、マンデルブロ集合体を計算したり。(PC-8001で。一週間かけて160x100ドットを描画した)
表参道アドベンチャーは全然知らなくて。Ah! SKIが話題になって3号あたりから読み出して。
だから「ガ・ウォーゲーム」はやたらと遊んだなぁ。
もちろんテープアスキーなんて頼むほど富豪主義じゃなかった *2 から16進キーボード化したテンキーで入力して。
あとHAL研究所のPCG-8100も欲しかったなぁ。一年上の先輩が持っていたのをしばらく借りてI/Oに掲載されていたギャラクシアンとか遊んでいたけど。
Wizardryは日本語版が出て、スズキ君が買ったなぁ。なんかアスキーが「PASCALの使用権が高くて」とかイイワケしていた思い出が。(WizardryはPASCALで書かれていた)
モンスターに遭遇すると5inchフロッピーをアクセスして1分ほど待たされるので、心臓に悪い。 *3
初めてハードディスクの快適さを見たのは大河内家でMacintosh SE/30を見たとき。
なんか放熱スリットみたいなデザインになっていて、ファイルの保存が一瞬で終わるんですよ。
あとプリンタバッファ「でぶ」の製品広告も覚えているなぁ。
今でも実家には10分テープかカセットラックに詰まっていて。PC-8001のプログラムが録音されていたり。
あのころ純正のNECカセットレコーダーは高くて。なんかサードパーティーのカセットを使っていた。一応極性反転スイッチがついていたから、データレコーダーとして売っていたんだと思う。
ラポートのゲームで「機動戦士ガンダム」があったんだけど。これがプログラムの後半に声優のセリフが録音してあって。
なんかMOTORのリレー制御で再生されるんですよ。むちゃな企画だったなぁ。
西部労働レストラン:
これ「SAVE」「LOAD」「LIST」「RUN」しかできない、いわゆるロードランナーのスラングだって。
5インチフロッピーディスクの両面化_:
オレはApple//c
*4
でUltima4を遊んだときに、カッターで穴を開けて両面化してました。
意外と何のトラブルもなく保存も読み込みもできました。
さすがWoz設計。と、感心するほど世間を知らないガキだったオレは「フロッピーは1000円以上もする高級品だし。節約節約」と思ってたり。もっと高かったかもしれないが。
意外と何のトラブルもなく保存も読み込みもできました。
さすがWoz設計。と、感心するほど世間を知らないガキだったオレは「フロッピーは1000円以上もする高級品だし。節約節約」と思ってたり。もっと高かったかもしれないが。
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[anime][cg] TraceMan Ver5.2.5へのアップデート_
前からアナウンスの出ていたTWAIN制御機能の搭載。
Tracemanパレットのインターフェースのままで、TWAIN対応のスキャナーが扱える。
これでスキャナー互換性問題はほぼ解消。
まぁ動画スキャン用にADF使いたいときは、UltraSCSI 64pinで従来どおりの接続をするのが有利っぽいけど。
Tracemanパレットのインターフェースのままで、TWAIN対応のスキャナーが扱える。
これでスキャナー互換性問題はほぼ解消。
まぁ動画スキャン用にADF使いたいときは、UltraSCSI 64pinで従来どおりの接続をするのが有利っぽいけど。
版権でスキャン実験してみた:
スキャナーはいつもつかってるEPSON ES-8500で。
スキャン設定にTWAINが追加されていた。「普通」の濃度でスキャンするとコントラストが甘めに。自動コントラストでノイズが増えた。
スキャンスピードが遅くなるような記述があったけど、まー同じぐらい。
要するに、SCSI接続できない今時のスキャナーを使いたいとか。
あとTWAIN Pro Driverで彩度を補正してスキャンしたいときに、PhotoshopからスキャンしてSoftimage PICでセーブして、Tracemanで開いて……みたいな二度手間をしないで済むのがメリットか。
現状でTWAINじゃなくてもスキャンできている環境だったら、特に新機能はいらない。
スキャン設定にTWAINが追加されていた。「普通」の濃度でスキャンするとコントラストが甘めに。自動コントラストでノイズが増えた。
スキャンスピードが遅くなるような記述があったけど、まー同じぐらい。
要するに、SCSI接続できない今時のスキャナーを使いたいとか。
あとTWAIN Pro Driverで彩度を補正してスキャンしたいときに、PhotoshopからスキャンしてSoftimage PICでセーブして、Tracemanで開いて……みたいな二度手間をしないで済むのがメリットか。
現状でTWAINじゃなくてもスキャンできている環境だったら、特に新機能はいらない。
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[mac][www] 混沌の屋形船 how to:デジカメユーザーに送る動画ファイルの処理−Webに上げるときのCODECは何がベストか−_
結論としてQuicktimeでMPEG4かSorenson3で圧縮するんだって。
VideoLanClientを使ってMPEG2を再生するとか、DivXを再生するとかいうオチを期待していたけど。
たぶん「DivX圧縮できねぇよ」で敗北。
VideoLanClientを使ってMPEG2を再生するとか、DivXを再生するとかいうオチを期待していたけど。
たぶん「DivX圧縮できねぇよ」で敗北。
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[hns] TDSケーススタディ_
自宅と外でhnsの日記ファイルをCVS管理しようかなぁー。と考えて半年。こんなページがあったんだね。参考に。
別にrsyncでもいいんだよな。
別にrsyncでもいいんだよな。
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[unix][work] rsync on sshによるファイルのやり取り手順書
概要
こっちとあっちのUNIXサーバー(FreeBSDとRedHat)にそれぞれ「ほげxfr」という転送専用のアカウントを登録して、データーのやり取りをします。
制作さんやデスクが直接ftpでやり取りするのでは無く、サーバー側だけで転送を実行します。これは各々の会社にパスワードを発行すると管理が行き届かないので、セキュリティホールになるからです。
転送にはrsyncおよびsshを使用します。
※このファイルを相手側の~/.ssh/authorized_keysに登録します。
メールに添付するなどして転送して下さい。
id_rsa.pubは公開鍵暗号なので、インターネット上に流れても安全です。
そのかわりid_rsaは秘密鍵なので厳重に管理して下さい。
ちなみに改ざんはフィンガープリントを見ることで分かります。
$
などプロンプトがでたらexitでログアウトする。
ほげxfrの~/.ssh/known_hostsに登録されて、公開鍵だけが使われるようになる。
こっちとあっちのUNIXサーバー(FreeBSDとRedHat)にそれぞれ「ほげxfr」という転送専用のアカウントを登録して、データーのやり取りをします。
制作さんやデスクが直接ftpでやり取りするのでは無く、サーバー側だけで転送を実行します。これは各々の会社にパスワードを発行すると管理が行き届かないので、セキュリティホールになるからです。
転送にはrsyncおよびsshを使用します。
安全性:
認証にはsshの公開鍵暗号を使用します。お互いに公開鍵ファイルをやり取りして設定しなければ成らない煩雑さはありますが、その分セキュリティが保てます。
rsyncはファイルの更新された箇所だけを転送するなど、評価と機能のたかい転送ソフトです。標準でssh暗号化にスムーズに対応しているので選択しました。
rsyncはファイルの更新された箇所だけを転送するなど、評価と機能のたかい転送ソフトです。標準でssh暗号化にスムーズに対応しているので選択しました。
動作:
それぞれの会社のサーバーで、送信用、受信用のディレクトリを作ります。
送信用ディレクトリにファイルを入れれば、自動的にインターネット越しに相手側の受信用ディレクトリにミラーリングします。
送信用ディレクトリにファイルを入れれば、自動的にインターネット越しに相手側の受信用ディレクトリにミラーリングします。
運用:
不要になったファイルの整理は、それぞれの会社で「送信用」のファイルを削除することで行います。受信用ファイルを受信者が削除できるようにすると、いらないファイルなのかまだ転送されていないファイルなのか分からないためです。
送信者が削除することによって、受信側のファイルも削除されます。
送信者が削除することによって、受信側のファイルも削除されます。
あっち側:
su - してrootで作業します
こっち側とのデータやり取り用のディレクトリを用意する
そちらのサーバーの都合にあわせてもらえば良いのですが。
/varもしくは/home以下の大きい方に領域を作ってもらえれば良いと思います。
ここでは/var/rsync/ほげxfrを作る例で書きます。 *5
また本来ならば、あっち側では「こっちxfr」。こっち側では「あっちxfr」というアカウントをお互いに作って区別するべきですが。説明が煩雑になるので「ほげxfr」で統一しました。
どっちにしろ設定用スクリプトで作らないと間違いのもとだし。
こっち側とのデータやり取り用のディレクトリを用意する
そちらのサーバーの都合にあわせてもらえば良いのですが。
/varもしくは/home以下の大きい方に領域を作ってもらえれば良いと思います。
ここでは/var/rsync/ほげxfrを作る例で書きます。 *5
また本来ならば、あっち側では「こっちxfr」。こっち側では「あっちxfr」というアカウントをお互いに作って区別するべきですが。説明が煩雑になるので「ほげxfr」で統一しました。
どっちにしろ設定用スクリプトで作らないと間違いのもとだし。
「ほげxfr」という転送用グループを作成する。:
いらないと思うんだけど、まぁ念のため。
(RedHat7.x) groupadd ほげxfr (FreeBSD) pw groupadd ほげxfr
「ほげxfr」という転送用アカウントを作成する。:
(RedHat7.x) useradd -m -k /dev/null -g ほげxfr -d /var/rsync/ほげxfr \ ほげxfr (FreeBSD) mkdir -p /var/rsync pw useradd ほげxfr -m -k /var/empty -g ほげxfr -d /var/rsync/ほげxfrFreeBSDは-d /home/ほげxfr のほうがhierポリシー的に良いのかもしれない。
ディレクトリを用意する:
cd /var/rsync/ほげxfr umask 077 mkdir こっち_to_あっち mkdir あっち_to_こっち chown -R ほげxfr:ほげxfr *※スクリプトだと以下の通り
#!/bin/sh
LOCALNAME=こっち
REMOTENAME=あっち
HOME=/var/rsync/ほげxfr
LOCALPUTDIR=${HOME}/${LOCALNAME}_to_${REMOTENAME}/
LOCALGETDIR=${HOME}/${REMOTENAME}_to_${LOCALNAME}/
mkdir -p ${LOCALPUTDIR}
mkdir -p ${LOCALGETTDIR}
chown -R ほげxfr:ほげxfr *も忘れずに。
「ほげxfr」で認証鍵を作る:
su ほげxfr -c 'ssh-keygen -N "" -t rsa'実行例
Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/var/rsync/ほげxfr/.ssh/id_rsa):(空リターンを押します) Created directory '/var/rsync/ほげxfr/.ssh'. Your identification has been saved in /var/rsync/ほげxfr/.ssh/id_rsa. Your public key has been saved in /var/rsync/ほげxfr/.ssh/id_rsa.pub. The key fingerprint is: (フィンガープリント) ほげxfr@hoge.こっち.co.jpここで作成された /var/rsync/ほげxfr/.ssh/id_rsa.pub がpublic_key(公開鍵)です。
※このファイルを相手側の~/.ssh/authorized_keysに登録します。
メールに添付するなどして転送して下さい。
id_rsa.pubは公開鍵暗号なので、インターネット上に流れても安全です。
そのかわりid_rsaは秘密鍵なので厳重に管理して下さい。
ちなみに改ざんはフィンガープリントを見ることで分かります。
相手からの認証鍵を登録する:
相手からもらったid_rsa.pubファイルを/var/rsync/ほげxfr/にコピーし
cd /var/rsync/ほげxfr mv id_rsa.pub .ssh/authorized_keys chmod 600 .ssh/authorized_keys
お互いに一度ログインしてパスワード無しで転送できるようにする:
su ほげxfr ssh (相手のIP)実行例
The authenticity of host 'x00.x00.x0.x0 (x00.x00.x0.x0)' can't be established. DSA key fingerprint is (フィンガープリント). Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes (yesを入力) Warning: Permanently added 'x00.x00.x0.x0' (DSA) to the list of known hosts.Welcome to FreeBSD!
$
などプロンプトがでたらexitでログアウトする。
ほげxfrの~/.ssh/known_hostsに登録されて、公開鍵だけが使われるようになる。
設定ができたらほげxfrはログインできないようにrootでpasswordを潰しておく:
(RedHat)
/etc/shadowの
ほげxfr:!!:…… を
ほげxfr:*:
に。
/etc/shadowの
ほげxfr:!!:…… を
ほげxfr:*:
に。
転送実験をする:
/var/rsync/ほげxfr/こっち_to_あっちにファイルを用意して以下のコマンドを入力
問題が無ければ
mkdir bin etcでディレクトリを掘る。
以下を/var/rsync/ほげxfr/bin/xfr_chk.shとして
そしてchmod +x /var/rsync/ほげxfr/bin/xfr_chk.shして実行属性をつけます。
su ほげxfrして
~bin/xfr_chk.sh putで送信
~bin/xfr_chk.sh getで受信
~bin/xfr_chk.sh checkで更新時間チェックで送信
~bin/xfr_chk.sh syncで受信・送信
ができるようになります。
rsync -avz --delete -e ssh ~/こっち_to_あっち/ あっちIP:~/こっち_to_あっちテスト用ファイルを消して同じコマンドを実行して、消えるかどうか確認する。
問題が無ければ
mkdir bin etcでディレクトリを掘る。
以下を/var/rsync/ほげxfr/bin/xfr_chk.shとして
#!/bin/sh
#
# $Id: d20021116.hnf,v 1.2 2005/02/18 04:15:50 moo9500 Exp $
#
# こっち <-> あっち rsync tranfer
#
LOCALNAME=こっち
REMOTENAME=あっち
REMOTEID=ほげxfr
HOME=/var/rsync/${REMOTEID}
# あっち Server IP
REMOTEHOST=あっちIP
LOCALPUTDIR=${HOME}/${LOCALNAME}_to_${REMOTENAME}/
REMOTEPUTDIR=~/${LOCALNAME}_to_${REMOTENAME}/
LOCALGETDIR=${HOME}/${REMOTENAME}_to_${LOCALNAME}/
REMOTEGETDIR=~/${REMOTENAME}_to_${LOCALNAME}/
#
TMPPUTTIME=${HOME}/etc/.puttime
LOCKFILE=${HOME}/etc/${REMOTENAME}.lock
RSYNC=`which rsync`
RSYNCFLAGS?='-azqr --delete'
if [ -e ${HOME}/etc/excludefrom.txt ]; then
EXCLUDE="--exclude-from=${HOME}/etc/excludefrom.txt"
fi
if [ -e ${LOCKFILE} ]; then
echo "already running ${REMOTENAME}"
exit 1
fi
case "$1" in
put)
touch ${LOCKFILE}
${RSYNC} ${RSYNCFLAGS} ${EXCLUDE} -e ssh \
${LOCALPUTDIR} ${REMOTEID}@${REMOTEHOST}:${REMOTEPUTDIR}
rm -f ${LOCKFILE}
touch ${TMPPUTTIME}
;;
get)
touch ${LOCKFILE}
${RSYNC} ${RSYNCFLAGS} ${EXCLUDE} -e ssh \
${REMOTEID}@${REMOTEHOST}:${REMOTEGETDIR} ${LOCALGETDIR}
rm -f ${LOCKFILE}
;;
check)
if [ `find ${LOCALPUTDIR} -cnewer ${TMPPUTTIME} | \
wc -l` -gt 0 ]; then
$0 put
fi
;;
sync)
$0 get
$0 put
;;
*)
echo "Usage: `basename $0` {put|get|check|sync}" >&2
;;
esac
exit 0
そして以下を/var/rsync/ほげxfr/etc/excludefrom.txtに
# Netatalk create dir .AppleDesktop DesktopFolderDB Network Trash Folder TheFindByContentFolder TheVolumeSettingsFolder # DAVE create dir Trash resource.frk二つのファイルを作ります。
そしてchmod +x /var/rsync/ほげxfr/bin/xfr_chk.shして実行属性をつけます。
su ほげxfrして
~bin/xfr_chk.sh putで送信
~bin/xfr_chk.sh getで受信
~bin/xfr_chk.sh checkで更新時間チェックで送信
~bin/xfr_chk.sh syncで受信・送信
ができるようになります。
続きはまた:
sambaやnetatalkでクライアントからデーターを保存できるように。
post execでアンマウント時にrsyncするような感じで。
またcronに
念のためRSYNCFLAGSを?=で定義した。これはブラウザからボタンで呼び出して、転送結果を表示しようかなぁ、などと考えていたから。その場合は-avrz --deleteに設定する感じで。
post execでアンマウント時にrsyncするような感じで。
またcronに
*/2 * * * * ほげxfr /var/rsync/ほげxfr/bin/xfr_chk.sh check > /dev/null 2>&1を登録。データーの更新される頻度でxfr_chk.sh syncも登録します。
念のためRSYNCFLAGSを?=で定義した。これはブラウザからボタンで呼び出して、転送結果を表示しようかなぁ、などと考えていたから。その場合は-avrz --deleteに設定する感じで。
*5: ここは後々SambaやNetatalkをつかい、作業用パソコンからLAN越しにファイルを保存できるように設定します。
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[hanken] マンキン版権。DVD Vol.16。スキャン
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