ちなみに高校は2年生を2回も通いました。
「数学苦手の数学好き」チェック
- TeXの存在を知っているけど、数式を書くチャンスの無い生活を送っている
- Mathematicaの存在を知っているけど、分析するチャンスの無い生活を送っている
- 「無限大」の大きさはアレフという単位で思考することだけ知っている
- 0-255の8オクテット数値は、127を原点として0を無限小、255を無限大とした離散数として考えることだけをしっているが
- 対数と指数を計算尺で求めるチャンスの無い生活を送っている
補足_:
bit別冊「インターネット時代の数学」第2部第1章1.1「画像のベクトル空間」から
まず表現できる濃度範囲の中央値を0と約束し、それ以上を正の濃度、それ以下を負の濃度と約束する。次に“真の画像”はー∞から∞までの連続した濃淡値をもつが、それが離散的に四捨五入され、上限を超える値は上限値が、下限を下回る値は下限値がメモリに蓄えられていると考える。すなわち、“真の画像”の集合がベクトル空間であって、ディスプレイ上に見えるのはその“近似画像”であり、計算機による画像処理は真の画像に対する処理を近似的に実行しているとみなす。この考え方をすることにより、たったRGB3枚の256階調画像でも、柔軟な処理を当てはめることができるようになる。



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