山形氏は「公開することでかえって売れ行きが上がる」と言い、オタキングは「Webを読むだけで本を買ってくれない」と嘆いている。
好対照で興味深い。
もちろん「Webなんかで読んでいられねぇよ。翻訳調の文章だし、小難しい単語ばっかりだし」というのと「口語体で軽く読めるし、ざっと読んだだけでナニ書いてあるか解るし」という文体の違いは有るのかもしれない。
でも、オンライン立ち読みをさせて、それでも売れるか売れないかの違いは、結局中身の充実度とか「電車とか家とかトイレとかで座って読みたい」と思われるかとか。そういう中身の差なのかも。
Webで公開しても売れなかったから「Webで公開するのはダメだ。Webの読者は印税で貢献してくれない」ってのは、「立ち読みさせると買ってくれない。本屋の立ち読み制度は禁止してくれ。そうすればオレの本ももっと売れるはずだ」と、自殺しない回路でイイワケしているようにも感じられたり。
「映画フィルムはセルロイド」へのツッコミ:
アニメで使う透明なシートのことを「セル」と呼ぶのは、はじめのうちは素材がセルロイド製だったから。でも、燃えやすくて火災になるので、難燃性を上げるためにアセテートを素材にするようになった。
映画用フィルムのフィルムベースも同様。
つまり、いつまでたっても音楽CDを売っているところを「レコード屋」というようなもので。
セルロイドを使っていないのに「フィルムのセルロイド」とか言われている。
参考リンク。
富士フイルムのあゆみ -フィルムベース不燃化へのチャレンジ ― TACベースの開発-_
画材屋さんでは「アセテートフィルム」として売られているけど。「生セルください」と言って通じるところは、おそらく中央線・西武線沿線の画材屋だけかも?
映画用フィルムのフィルムベースも同様。
つまり、いつまでたっても音楽CDを売っているところを「レコード屋」というようなもので。
セルロイドを使っていないのに「フィルムのセルロイド」とか言われている。
参考リンク。
富士フイルムのあゆみ -フィルムベース不燃化へのチャレンジ ― TACベースの開発-_
画材屋さんでは「アセテートフィルム」として売られているけど。「生セルください」と言って通じるところは、おそらく中央線・西武線沿線の画材屋だけかも?
オタキングのスタンス確認:
「岡田斗司夫はWEBで公開しても本の売り上げは落ちない派だったと思ったんですが、最近は変わったんでしょうか?」という指摘があったので、ちょっとgoogle検索。
「電子本とオタキングとあちくし」_ によると、Webで公開しているのは感想メールウェアでフリーではないのに、感想を送ってくる奴が居ない。とボヤいている。と成っているなぁ。
売上が落ちるという意見ではないのかもしれない。
「電子本とオタキングとあちくし」_ によると、Webで公開しているのは感想メールウェアでフリーではないのに、感想を送ってくる奴が居ない。とボヤいている。と成っているなぁ。
売上が落ちるという意見ではないのかもしれない。



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