スラッシュドットは存じ上げている。昨年、スラッシュドットが取り上げて有名になった、ある大学での事件を、新聞記事にしようと取材もしたのに果たせなかった。もちろんニュースソースはスラッシュドットではないが、新聞記事のありようについて改めて考える機会になり、ときどき訪問している。今回の文脈上で言わせていただくと、あれだけのスタッフが揃いながら、守備範囲があまりに狭いのではないか。世評に言うほどハイテクおたくの集まりとは思わないが、看板「アレゲ」にこだわり過ぎ、「三遊間放談」の喩えを延長するなら、メディアが捉えられずに抜ける三遊間ヒットの三塁手寄りばかり拾っている印象がある。このある大学の事件とは、おそらく 水商売ウォッチング_ の移転事件。
スラドが、あのポジションに甘んじていて勿体無いのは同感。
これを2chの存在を抜きに分析できないところにオモシロさがあるのかもしれない。
国境の無いインターネットとは言っても、国によって全然状況が違うのが良くて悪いところなのか。



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