# けど、http://sho.tdiary.net/tunnel/stone.html は無理があるなぁ。とボヤいていたけど。
# cvs で引っ張ってくるにも、外にでられないから、
# 缶切りは缶詰の中状態。
この「トンネル掘削機」のテキストは、自由になる自宅環境と制限された勤務先という状況でかかれているから「CVSとかダウンロードは自宅で。んでそのファイルを勤務先に持っていって設定しましょう」という前提があるような。
ごくたま昨日(二号)日記tDiary使用レビュー日記ともいう…_ でも、ちょっと論議があったみたいだけど。
基本的にdebian使用者って「インストール障壁を極力無くして、誰でも使えるように」というよりは「オライリールールで、Windowsでもtar.gzぐらい解凍できるスキルをつけてから使って欲しい」というノリで開発している気がします。
それはもちろん悪いことではないです。
こんなに世の中がWindowsやRedHatばかり流行ってしまうと、自分で何でも設定したいオレなんかは住みにくい。
例のmovabletypeも、日本語化patchに限ればtDiaryインストールよりもメンドクサイわけで。
(tDiaryにはRubyサポートの貸しサーバーが少ないという鶏と卵の問題が付きまとうけど。tDiaryが使えなかったら、サーバー管理者に「Rubyをインストールしてくれ」とメールを出しましょう。というか「tDiaryが使えなかったら、サーバー管理者に「Rubyをインストールしてくれ」とメールを出しましょう」とtDiary.orgとかに書いておくのが良いのか?)
とにかく、インストーラーの開発って、機能そのものの開発よりもめんどくさくて後回しになりがちだし。あまりにもWizard方式にしてしまうと、xrea.comみたいな特殊なサーバーで動作しなくて「動かないんですけど」とウルサイだろうし。(この辺はWikiなんだからサルでもできるインストールみたいにどんどん書き込んでしまうのがいいんだろうけど)
つーことでグチャグチャ書いてますが。
PerlでもRubyでも良いけど、シェル権限が無いサーバーで対話式にインストールできる標準的な仕組みってないのかなぁ?
機能的にはhnsのhns-setup.shぐらいの質問形式で良いんだろうけど。



[ コメントする ]