クリック先は当然、テキスト王なわけだが、該当のページにはタイトルが書いていないのでわらわらと読みに来た人は「職場の同僚のサイトを偶然見つけても、こんなことは言ってはいけない」の書き手がどこの誰なのかわからない。ツッコミ所としては「フレームを使わない」「文章にはタイトルと名前と日付を併記(ユニークなIDにするために西暦などの年を必ず入れる)」ってところでしょうか。
テキスト王は当然リンクフリーであるからどこにリンクを張られようが別にいいのだが、正直、一部のコラム、エッセイの書き手はしらけてきているのではないだろうか。超が付くような大きなサイトの文章(ニュースサイトの巡回先の文章を含む)以外のものは、オリジナルの表紙を外されて、他のサイトの文章と一緒になになにニュースと書かれたブックカバーをされて売りに出される。
技術的に簡単に回避可能なことを、ニュースサイトやリンク元が苦労をしてタイトル・名前を併記し、それが「Webのリンクのマナーだ」と言う文化ができるのは個人的に反対だなぁ。それこそ「W3Cなんか知らないし」の世界になっちゃうような。
「リンクされると名前もタイトルも入らないから、支援ソフトを使って自衛しよう」という動機付けをWebサイト製作者に与えてもいいと思うのですよ。(もちろん、何も自衛せずに、ただ単に自分のWeb日記でグチっているのも構わない。ただ「嗚呼、この人は技術的に出来ることをめんどくさがって、ニュースサイトの人に苦労を押し付けたいんだなぁ」と思うだけで)
「オリジナルの表紙を外された」と、シラけたのなら、自衛しましょう。
しかしテキスト王って運営期間が長いよなぁ:
おれがはじめてInternetに接続したのが1997年の9月ごろ。
geocities.co.jpが無料ホームページを始めて、早速もうしこんだっけ。
その次の98年ごろは、さっか道とかを発見して読んでいた気が。5年近い?
geocities.co.jpが無料ホームページを始めて、早速もうしこんだっけ。
その次の98年ごろは、さっか道とかを発見して読んでいた気が。5年近い?



コメントを読む(1) [ コメントする ]