2003年の今となったら、hns-perlの負荷は問題にはならない感じではありますね。
どさにっき_ の記述は、増井氏の富豪的プログラミングからするとアレな感じだけど。
1999年のサーバーの処理能力が低い段階では、納得できる意見でも有ったろうし。
ちゅーか、djbとかTheoとかの「人柄に癖はあるが作ったものは流行っている」という評判と一緒で。
宣伝というかアピールが上手いというのも要素の一つではないのかなぁと。
技術力も人あたりも宣伝力も兼ね備えた開発者って、そりゃ理想論すぎるんだろうね。
オレは「こいつは無能で日和見だね。と思われるぐらいなら、こいつは嫌味な奴で嫌われ者」と思われるほうがマシだと考える。
どさにっきの記述も「気分を害されても仕方が無いが、高負荷のWeb日記システムはおかしいと思う」という主張なわけだし。そういう意味でどっちが正しいとか好き嫌いとかの話ではないわな。
DIは重い_:
しかし昨今のrssだrdfだxmlだって言っている状況からすると、冗長だとかバイト数がとかってのは当時のネットワークの状況をうかがえる感じ。
たしか会社でISDN 64kをヤマハのルーターで共有していたような時代だなぁ。
コードを書く人は、アンテナみたいなネット負荷のあるソフトをいかに低負荷にするかを考えていたんだね。
あと3年も経ったら、FreeBSDのpppをmpdに変えてBフレッツのパフォーマンスをあげていたなんて話も「うわー、せこいことやってるなぁ」とか思われたりするのかなぁ。
たしか会社でISDN 64kをヤマハのルーターで共有していたような時代だなぁ。
コードを書く人は、アンテナみたいなネット負荷のあるソフトをいかに低負荷にするかを考えていたんだね。
あと3年も経ったら、FreeBSDのpppをmpdに変えてBフレッツのパフォーマンスをあげていたなんて話も「うわー、せこいことやってるなぁ」とか思われたりするのかなぁ。



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