ガチンコで15日連続も取り組みをすれば、怪我をして当たり前。しかも稽古中のケガでは公休にならないから、番付が下がってしまう。そうすると本場所で怪我をしたほうが力士は良いと考えてしまう。
といった論調。
確かに八百長廃止の改革を進めていたけど、結果としては興行的に衰退していっているのも事実。
理想論でいえば、ガチンコでも怪我をしないで15日戦いを続けられるような体制にしないといけないんだけど。
このまましくじると「八百長のことはタブーにして、昔のようなやり方で盛り上げていったほうが人気が出る」という意見も出てきそう。
理事長とかは秘策はもっているのかねぇ?
2003年01月20日(月) [長年日記]
国際的な草の根運動
予定
- [hanken] STELLVIA アニメージュ3月号。クリンナップ
[neta] サイゾーの記事に「大相撲が盛り下がったのは八百長を廃止したから」
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