しかしギガNICってIntelの82544が8000円弱ぐらいで売っているから、別にそれでいいんじゃないかという気がしてきた。
RealtekのGIGA NIC(通称ギガニ)の値段が2000円ぐらいだったら考えちゃうけど。
FreeBSDだとrlはあんまり良くない。ってソースコメントでかかれちゃっているからねぇ。それに生活環境じゃなくてサーバー用途だからってのもあるか。
特許を回避するために変な実装をせざるを得ないから、IntelとDEC以外はあんまり良いNICは無いよ。って話もあるし。
Giga-Tの限界までの負荷がかけられるシステムは私のところにはないので、っていうか殆どのユーザのところにはないと思うけど、極めて負荷が高いときにどうなるかは判りません。そういえばCG室のレンダーファームは、サーバーにXserve 1GHz Dualでメモリ1G増設を使って、内臓側とPCI側におのおのNETGEAR GS508Tを設置しています。そしてPCI側にPowerMac G4 1G Dualを5台ぶら下げて、OS9でレンダリング。
そうすると、Xserveの負荷が上に張り付いて、かなり重たい感じになるんですよ。 *1
これをクライアントもレンダリング端末も全部OS X 10.2にすれば、LANの効率も良いんだろうけど。プラグインのCarbon化が(以下略)
だからうちの環境は、ベンチを取ってみるのにうってつけかもしれない。
メルコのGIGA HUBの安いのを買ってきて、パフォーマンスが違うかどうかを測ってみるのもいいなぁ。
*1: まぁXserveのチューンが全然済んでいないので「Xserveって重いらしいぜ」とかのFUDに成ったりするとまずいかなぁー。と思って書かなかったけど。
なんかMacintoshFileServiceのプロセスが重たいことは確か。
なんかMacintoshFileServiceのプロセスが重たいことは確か。



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