「netatalkで5台」と聞いて、あーデフォルト設定だなぁ。とすぐに気が付くのはnetatalkを設置したことのある人。
前にも日刊デジクリの記事で「Logitecの簡易NASが、日本語ファイル名が化ける」ってな話が載っていてずっこけたな。(IO-DATAだったかな)
なんちゅーか、メーカーの担当者はnetatalkの設定を詰めなさ過ぎ?
うちは本社がWindows中心で、CG室はMac OS 9中心だから、どうしてもSambaとNetatalk混在で、支障無く日本語ファイル名が使えないといけない状態。
それに加戸監督とかはPowerBook G4 TiだからMac OS Xにも対応しなければならない。(OS Xのsmbマウントはutf-8周りの関係で日本語が使えない)
それにNetatalk 1.6.0をRedHatでコンパイルするときは、コンパイルオプションに気をつけないとMac OS Xでエラーが出る。(今はほとんどFreeBSDなので、この問題はあんまり気にしていない)
Sambaの3.0はUNICODEまわりでまだ問題が出ているから、そう簡単には乗り換えられないだろうし。
だからSamba 2.2.4-ja1.0、netatalk 1.6.0でちゃんと設定すればなにも問題にはならない。
Applevolume.systemとかに拡張子のファイルタイプ・クリエーターをちゃんと追加したり。atalk.confを設定したり。
2003年02月02日(日) [長年日記]
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/02/02/3.html#200302023
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