Philipp Reisner氏が開発したDRBD(Distributed Redundant Block Device)は、Linux環境で2ノードフェールオーバー型クラスタを実現するGPL準拠のソフトウェアです。共有ディスクを使わず、2台のPC間でネットワークを経由してディスクミラーリングを行います。ミラーリングはIPベースだから、物理的に離れた場所にも同じデータを保持できるということに。
DRBDに共有ディスクは不要です。ディスクのインターフェースはSCSIでもIDEでも使えます。普通にネットワークに接続できるPCを2台用意するだけで、簡単にネットワークミラーリングが実現できるのが特徴です。
単純に2台のPC間でデータをコピーするということで、その応用範囲は広大です。WWWサーバ、FTPサーバはもちろん、メールサーバやデータベースサーバやファイルサーバなどの二重化も考えられます。どのような利用形態で応用が可能か、どこまで本番稼動に耐えられるかなど私の今後の検証課題です。
ねぎ式_ から。
RedundantFSの構想:
あと25年以内に必ず来るといわれる、東海大地震に対応して。HDDの貴重な中身を離れたホストにミラーリングしておきたいというのがシステム管理者の懸案事項であるのだが。
暗号化と圧縮をかねて、お互いにHDDの容量を融通しあうファイルシステムの仕組みはできないかなぁ。
共通鍵とIPとかドメインネームを登録して。
んでミラーリングしておきたいディレクトリを指定して。
どこかの同じサービスに登録している誰かのHDDに保存されているの。
で、それは秘密鍵がないと解読できない。そして一定のサイズでハッシュされているから、つなぎ合わせる必要もあったり。
……なんかWinnyがそうなんじゃないかという気になってきた。
健全でオープンソースなWinny希望。ということで。匿名でACのオレから。
暗号化と圧縮をかねて、お互いにHDDの容量を融通しあうファイルシステムの仕組みはできないかなぁ。
共通鍵とIPとかドメインネームを登録して。
んでミラーリングしておきたいディレクトリを指定して。
どこかの同じサービスに登録している誰かのHDDに保存されているの。
で、それは秘密鍵がないと解読できない。そして一定のサイズでハッシュされているから、つなぎ合わせる必要もあったり。
……なんかWinnyがそうなんじゃないかという気になってきた。
健全でオープンソースなWinny希望。ということで。匿名でACのオレから。



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