しかし
今回配布されたRGB画像運用ガイドブックでは、デジタル画像を入稿する際には、色見本プリントを添付するといったことが運用のポイントになっているんです。その添付される色見本(プリント)が適切に出力されないと、後工程でトラブルになる可能性もありますよね。って、CMYK時代と変わっていないじゃん。という気も。
まぁアドホックに解決するのなら、最近の性能も上がった色再現域も広くなった安いプリンタで色見本つけちゃうってのもアリなんだろうけど。
フジフイルムのピクトログラフィでRGB銀塩出力してしまうってのが当時の最適解だったのとあんまり変わっていないと。
そもそも量子化したデジタルデータを、絶対軸で管理するのはバカバカしいというか。色域に1チャンネル256階調をマッピングしたほうが良いんじゃねぇの? カラーコレクションは、そのマッピング情報だけを修正するようにして。
などといったKodakやらLive Pictureみたいなアイデアも流行らなかったし。
やっぱシステムはバカでオープンじゃないと生き残らないんだなぁ。



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