今監督の「決算2002」で始まる書き込みが、実質的な千年女優戦記といえる。
千年女優という作品自体は、豊田さんという素晴らしい制作進行に恵まれて、実際の作業は滞りなかったそうだが。
その後のプロモーションや公式サイトや印刷物の版権などの仕切りでトホホな目にあったと。
今後の課題は、宣伝やら編集プロダクションやらに成りそう。(この辺、日本の映画のプロモーションは、やはり米国には敵わない)
2003年02月18日(火) [長年日記]
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