世の中には、使い方が難しいツールほど Web 上の情報が充実する、という法則があるらしく、procmail も、多くの解説が Web 上で公開されている。公式なドキュメントがわかりやすくて充実しすぎているツールは、日本語の解説に翻訳しようという意欲を失わせがちなので、英語が苦手な人と得意な人との乖離が激しいという現象もあったり。
特に変わった設定のないdjbdnsとかも、あんまり日本語の解説を必要としないしなぁ。
でも
どうも計算機に習熟した人間は、使いにくかったり設定が難しかったりするツールのことを「奥が深い」と取り違えて、多大な労力を払って受け入れてしまう傾向があるように思う。複雑怪奇な使いにくいツールが長く使われ続けるという現象は、この傾向から説明できるような気がする。という観点からすると、tinydnsのdata書式も、=だ&だ+だって記号よりも、A:とかMX:とかCNAME:とか書いたほうがわかりやすい気もしたり。
tinydnsのデータ書式程度の面倒さも越えられないような人_:
なるほど。それもまぁ一理ありますね。
CNAMEだのAだのMXだの不定長の文字よりも、+だ=だ@だって1byte固定のほうがdjb思想に有っている。解釈にバグが入り込みにくい。というのは納得。
ただ「甚だ問題」かどうかは、この横着プログラミングという記事で言われている意図からするとどうかなぁと思います。記号だと人間に分かりにくいのは揺るがせない事実ですよね。(最初からBINDとかRFCとかでレコード表記に記号やら固定長文字を使っていれば別でしょうけど)
それってdjb風にセキュアにするために、仕方がなく1byte記号にしているわけですよね。
CNMだのMX_だの_A_だのといった3byte固定よりは、記号のほうが間違いが無いってのも理解できますが。
まぁ./add-hostとか./add-mxとかがそのために用意されているんでしょうから「記号を暗記しなくてもadd-ほげで出来るよ」って現状で充分かな。
つーか、オレは自称djb信者なのに、なんでいつのまにかディベート風に反論側に立っているんだろう?
時期が時期だけに「粘着厨」と勘違いされかねないのになぁ。あーやだやだ。
CNAMEだのAだのMXだの不定長の文字よりも、+だ=だ@だって1byte固定のほうがdjb思想に有っている。解釈にバグが入り込みにくい。というのは納得。
ただ「甚だ問題」かどうかは、この横着プログラミングという記事で言われている意図からするとどうかなぁと思います。記号だと人間に分かりにくいのは揺るがせない事実ですよね。(最初からBINDとかRFCとかでレコード表記に記号やら固定長文字を使っていれば別でしょうけど)
それってdjb風にセキュアにするために、仕方がなく1byte記号にしているわけですよね。
CNMだのMX_だの_A_だのといった3byte固定よりは、記号のほうが間違いが無いってのも理解できますが。
まぁ./add-hostとか./add-mxとかがそのために用意されているんでしょうから「記号を暗記しなくてもadd-ほげで出来るよ」って現状で充分かな。
つーか、オレは自称djb信者なのに、なんでいつのまにかディベート風に反論側に立っているんだろう?
時期が時期だけに「粘着厨」と勘違いされかねないのになぁ。あーやだやだ。



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