UpdateEXPERTは、LAN上の1台のPCにインストールするだけでOK。 管理対象となるサーバーやクライアントに特別なツールは必要ありません。つまりお使いのシステムはそのままに、全社のアップデートを1台のPCで行える環境が実現できるのです。なかなかに魅力的。
クライアントマシンにパッチを当てる仕組みを教えてください。ルート訪問紀で「起動時にスクリプトを自動実行する仕組みだけをクライアント端末に設置。アップデートとかはサーバー側で用意すればらくちん」というノウハウが紹介されていたけど。
Windows のファイル共有を使ってアップデートのファイルを管理対象コンピュータに送信し、タスク スケジューラ サービスを使ってインストーラを起動することによりアップデートを適用します。Windows の標準の機能のみを使うため、管理対象コンピュータに特別なソフトウェアのインストールは必要ありません。
これも良いかもしれない。
まぁLANでわりと厳重に管理されたところで無いと、悪用されてキーロガーとかをばらまかれたりしそうだけど。
YUM's daily memo_ から



[ コメントする ]