前にも日記で話題にしたけど。OpenOSXってのは、オープンソースのソフトをOS X用にまとめてCDにして売ってくれる会社。
Macに慣れたユーザーならば「PhotoshopやAfter Effectsに金を出す」のと同じ感覚で、Film GIMPの一式セットに金を出しても良いと考えるかもしれない。
Developper Tools入れて、curlでソース持ってきてTerminalからmakeすればダータで同じ事が出来るけど。そういうUNIXなことはわからないから、システム管理者に金払ってでもやってほしい。という実情が有るわけで。
日本でも、オープンソースソフトのインストーラー作成とサポートだけをする会社ってあんまり出てこないよな。有名なのはPostgreSQLのSRAとかか?
オレは「WindowsCE機に刺せばNetBSD/hpcmipsになるSandisk 256MB CF売ります。emacs21と日本語環境セットは幾ら。Wnn7バンドルは幾ら。DTCPによるIPv6トンネルアカウントサービスは入会費半額」ってのが有ったら買ってしまうかもしれない軟弱モノ。なんかx68kの同人ハードなみに儲からない商売になりそうだな。
2003年03月16日(日) [長年日記]
ある仕様が複雑ゴチャゴチャで駄目かどうかは、すばらしいRuby使いたちに説明した反応で判断できそう。そう考えるとRubyって直交しているんだなぁ
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/03/16/4.html#200303164
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