週刊マガジンの「ジゴロ時五郎」だって同様ですし。前に連載していた「特攻の拓」「カメレオン」のせいで、いまだに珍走団ブームがつづいているのは確実だとおもいます。
でも、それを言い出したら。萌えメイド漫画は「女性を主人のお手伝いとしてイメージ化している。ケシカラン」ですし。
映画「マトリックス」だって、暴力的で拳銃犯罪を助長するからケシカランってことになります。
さて。
木更津が珍走団で苦しんでいる *1 。ってのと。
不況で注目されていなくて苦しんでいる。すごい閑散とした商店街ぐらいしか売りが無い。ってのと。
もろもろ考えた結果。
もっとウィットにとんだ生き方をしましょうよ。という結論になってもいいんじゃないかなぁと。
いや、もちろん「個人的に珍走団は嫌いだ。だからほんの少しでも珍走を美化する漫画・映画・テレビ番組・バンドには眉をひそめるよ」というのはアリです。
めちゃイケの「数取り団」をギャグと受け取れない心の狭い人なんだなぁ。と思われてしまう事を覚悟さえすれば。
森山大臣の青少年保護法を笑えなくなります。
*1: 苦しんでいるかどうかは市民ではないのでよくわからないけど。多分全国的に住宅街周辺には珍走団はいると思う。



コメントを読む(1) [ コメントする ]