文系と理系の融合というのは非常に重要だと思いますね。理系だけの思想だと一般ユーザーにまで広がらない、閉じたサービスになりがちです。そこは非常に気をつけています。人間を「団塊の世代」とか「理系」とか「微妙な地方の出身」とか「大東文化大出身で二次元ドリームマガジン編集長」とか「サークル壊し系女」とかカテゴライズするのは控えようと思ったオレ。
多分、理系のひとは常日頃まわりから「理系なんだってね。じぁ消費税の計算は任せた」みたいな。そういう理不尽な理系らしさを求められていって。
そのうちだんだん自分でも「理系を演じなければならないのではないか? いやまてよ。おれは生まれつき理系なのかもしれないな」
という具合に、自分で理系らしくふるまっていくうちに、本当に理系に成ってしまうのかもしれない。
ニュースで新しい病気が発表されると、とたんに患者が病院に殺到する現象にも似たり。
いっそのこと花粉症にも箝口令を敷いて、世間的にはそんなものは無かったことにすれば「なんかちょっとだけむずがゆいかな? へんなの」で済んでしまう人もいるのかも。【風が吹くとちり紙屋が儲かるオレ花粉症】



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