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2003年05月14日(水) [長年日記]

「恥骨相撲がいい?」/マシュー

#16 [work][unix] scponlyとWinSCPとSSH公開鍵で社外とセキュアなデータのやりとり

パスワードの発行をすると、大穴になるのでやめたい。OTPにしてFaxで配付すると言う手段もあるけど、とりあえずOpenSSHの公開鍵を貰う方式で。
社外取引先(以下ユーザー)にWinSCP付属のPuttygen.exeで、SSH2のRSA暗号鍵を作ってもらう。
パスフレーズ(PassPhrase)は自由に決めてもらう。ユーザーは他の誰にも教えてはいけない。
マウスをグリグリ動かして暗号のシードを作ったら、鍵が出来る。
秘密鍵(Private Key)を「id_rsa」、公開鍵(Public Key)を「id_rsa.pub」として、自分の管理しているフォルダに保存。マイドキュメントやC:\Program Files\WinSCP\以下は、データの盗難にあった時にすぐにバレるので余りおすすめできないが、そのへんは適当に(そう言う意味ではid_rsaというファイル名も変えた方が良いのだが)。
暗号鍵の作製と収納_ によると、保存される公開鍵は改行が入っていて加工しなければ使えない *4
*4: 大したことではないが
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/05/14/16.html#2003051416
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Last Updated 2003-05-14 00:00:00 By otsune