理想的なシミンばかりでは、破壊的な外部からの侵入に対処できない。
そのため、建前上は国が飼っている公的ヤクザである警官が治安維持をしているが。
彼らは「村のために」という昔ながらのルールでは動けない(民事不介入)。
村に一定数のならず者が住んでいないと、非常に危ない。
同時に管理の行き届いた公的な荒くれ者も必要だ。
理屈よりもパワーで早急に解決するべきトラブルに対処できる。
また、侵略するには囚人兵のような、常識を上回った残虐行為ができる先兵が必要だ。そして公家が(わざとゆっくり)乗り込んで行って、「不届きものが荒していったようですね。わたしも同族として困惑しています。さあいっしょに退治しましょう」と。
スパマーも必要悪だし。それらを実質放置しているGMO(InterQ)も必要悪だ。
……もちろん蛇蠍のように嫌われて、悲惨な扱いを村人からうけるのだが。だってならず者だから。
2003年05月27日(火) [長年日記]
メモ:英知出版のK口、FLASH本、捨て発行人名
[neta] 有事のためにヤクザやDQNを飼っておく必要がある
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/05/27/4.html#200305274
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