Joiさんが自分のblogで公開しても良いことを条件に、委員会を引き受けてるそうな。
へー。興味深い。
どうして「Linuxの伊藤です」というツッコミ所満載なアピールは上手なのに、盗聴法案やらこの手の活動のアピールは奥ゆかしいのか?
そのあたりにGeekたちの反感を買いやすいポイントが有るのでは無いかと想像。
まぁチバレーから武邑氏やら飯野氏やらというキーワードだけで拒否反応しめしがちなGeekも多いからなあ。
まあ例のお腹いっぱいなb騒動の時も。Joiさんから見て「比較的まともそうな思考をしている(yomoyomoという)人にはメールした」と、大自爆しているし。
yomoyomo氏はI Can't Blogを書いているから。と言う判断は良いと思うが。
「まともそうな思考をしている」と本音を書いちゃうと。その裏の意味の「それ以外の木端と付き合っている暇はないよ」と受け取られてしまう危険性を考えなかったのだろうか。
(b騒動のときは、英語側だけで愚痴ってたという自爆もしていたし)
このへんが「日本語は余りうまくない」というところなんだろうな。
言動がいちいち極端で、地雷気味の本音をペロっと書いたり。最先端だーカウンターカルチャーだー革命だーハイセンスだーってノリが、田舎の中学生っぽい痛さを思い出させて、過去におんなじ痛さを持った人には身につまされるというか。
(これ。高千穂遥さんが「しこった」という形容詞で表現しています。誰でも若い時に一度はコジャレでハイセンスなFONT SIZEが極小Webサイトみたいな、東京にきた田舎者みたいな行動をしてしまうものです)
2003年05月31日(土) [長年日記]
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/05/31/5.html#200305315
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