もうねアフォかと、エアコンで寒かったんなら着込んで作業しろと。激しく同じ境遇で笑ったのだが。
適温基準は人間よりサーバ優先じゃー。
どうにもこの会社には勘違いなされてる人がまだいらっしゃるようで。
こっちがあれほど日々サーバ付近の温度に気を使ってるのに
誰かは知らないが「寒い」の軽い気持ちで切ったのでしょう。
寒いのは当然じゃ、サーバラックがあるんだから。
従業員からすると「そんなに大事なサーバーなら、専用のエアコンと専用の部屋に閉じ込めておけ」ってのが本当のところ。
つーか、だだっ広いフロアのビルを借りるのは良いんだけど。3坪でいいから「サーバー室」ってのを作らなきゃ。こんなこと経営陣は気を回してくれる訳がありません。
くどいほどシステム管理者が「サーバー専用室が無いと、こう言う事態が想定されます」と言い続けないと。
直射日光が入ったり、エアコンが設置できない部屋だと意味が無いし。
「マシン室」とかヒトククリにされて、コピー機なんか置かれたら、飛散するトナー粉がHDDやらマザーボードに吸い込まれてサーバーの寿命を縮めるし。
ふつうのテナントの小さい部屋って、電源容量が「個人部屋」としてしか想定されていないから、ラックにRAIDをいれたらUPSが鳴りっ放しになったり。
システム管理者の仕事部屋と同居させられて、湿度限りなくゼロでノド飴必須になったり。禁煙必須だし。(オレはタバコを吸わないから良いけど、普通のシス管はヘビースモーカーな傾向が強い気がする)
んでだ。
仕方が無いから仕事フロアの一角にサーバーを積み上げるワケですが。
冬には「加湿器」。夏は日曜日にエアコン切断 *1 。一年中コピー機器のトナーとオゾンが舞っている。
こういうところでシステム管理をしていると、「Etherケーブルの腐食」 *2 とか「メモリーエラー」とか「HDDのエラーセクター」みたいなアナログ原因に悩まされます。



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