なにやらリストラされたような年代のオッサンが。
商品の整理をしている店員の姉ちゃんに「面接させてください」と、履歴書らしきものを押し付けていた。
店員はあからさまに迷惑そうな表情で「店長は居ないので」と、相手にしていない。
しかし、多分アポなしで履歴書片手にもってやって来たんだろうけど。
前もって電話するなりの手順を踏めば、面接ぐらいはしてもらえるだろうに。
バイト募集をしていなければ、どんなに働きたくてもダメだし。
そういうまともなコミュニケーションをすっ飛ばして、いきなり「熱意だけはあります」で突進してもダメっしょ。
やらせることが大量に有って。自我無しで上司の言うことだけ忠実に聞く人材を、組織として飼っていけた時代もあったんだなぁ。
終身雇用制度ってのは、日本の隠れた福祉制度だったんだろう。
2003年06月06日(金) [長年日記]
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