「日付けリンク / セクションアンカー」は、まともなWebサイトにとって必要な「恒久的なurl」を実現するための手段でしかない。
つまりWeblogツールに取って重要なのは、全文検索機能。
ただし「googleに全てを任せるので検索窓を置く」という方法も現実的。
そのためには「恒久的なurl」をgoogleに優しい形にしておく必要がある。これはmod_rewriteが使えるサーバーならそんなに難しい事ではない。
どんな情報があるのか、一覧でパッと見られる。そしてその概要が書いてある。これ重要。
IT系企業サイトのコラムのバックナンバーとかそんな感じ。@ITとか。
「@ITかzdnetのLinux Tipsにapacheの設定について書いてあったな」と思い付いたら、まず全文検索をするか、パンくずリンクを探すはず。
つまり。良いWeblogツールには
- 全文検索機能が簡単にインストール・設定できる
- 内容やカテゴリーで探しやすい構造
- googleに引っかかりやすいurlが使える
ここで日本語特有な罠がある。
英語はスペースで単語区切りが出来ているので、検索機能はそれほど問題には成らないが。
日本語はそのままでは単語区切りが出来ないので、namazuなどの助けが無いと非現実的。
つまり日本語化されたWeblogツールには必ずnamazuやらgoogleやらの設定を付けておくのが好ましいということに。



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