それに「spamについて宣言していないのは、問題視されていなかったからです」という見方も出来るのだから「spamが来ます。あえて何もしていません。頻度はアーカイヴをみれば分かります」ぐらいは書いてもいいのかと。
まぁspamは置いとくとしても「メンバー以外から投稿することが可能です」ってのは初耳だ。メーリングリストの常識(と勝手に考えているもの)からすると、メンバーじゃないとMLに投稿できないのは当然だと思っていたよ。
この辺の常識・非常識ってのは。
例えば「デフォルトインストールでtelnetdは実行しない」とかのポリシーと一緒じゃん。メンバー以外からの投稿を許すためにユルユルにしてますよ、と。
おそらく、今野さんの発言が一番ML運営側の意見を代表していると推測できるんだけど。(ML運営者って誰なんだ?)
これって「コミュニケーションの問題」だと思う。
ML案内ページに「telnetdを上げているけど、これは便利だからあえてしています *1 」と書いてあれば、その危険性やspam耐性の低さを理解して登録できるけど。
常識とずれたポリシーを書かずに *2 そのことについて指摘されたら「こういう理由でユルユルなんだよ!!」と、コミュニケレーション不足を棚に上げて逆ギレってのは。
だいたいusers-jpがコミュニケーションの場じゃなかったのか? 5.1Rの話題だってしたいけど、MLのspamポリシーについてだって話題にしても良いはずだ。
それこそ「spamが嫌なら自分でフィルターしてください」ってことなんだから「一連のツリーをフィルターしてください」なんて燃料投下されちゃう。
崎山さんの「うぜぇよ。自分でフィルターMLを立ち上げろよ」ってのも正論だけど、極論すぎ感。
宣言しないでspamを放置しておくのは「人聞きが悪い」:
users-jpの今野さんの主張のように「デメリットを考えて、spamを排除するよりは放置しておく方が良い。おのおのがフィルターしろ」というのは一理あるのだが。
誰でも見られるML申し込みページに「……という理由でspamが多いです。決してFreeBSDユーザーの技術力が低いからspamにやられまくっている訳ではありません」とか宣言しておかないと。
ハッキリ言って人聞きが悪いと感じたりも。
「出来るけどあえてやらない」のか「出来ない」のかの区別は付きにくいよね。
誰でも見られるML申し込みページに「……という理由でspamが多いです。決してFreeBSDユーザーの技術力が低いからspamにやられまくっている訳ではありません」とか宣言しておかないと。
ハッキリ言って人聞きが悪いと感じたりも。
「出来るけどあえてやらない」のか「出来ない」のかの区別は付きにくいよね。



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