道を歩いていたら、急に車が止まって何やら話しかけてきて。
Terryさんたちは日本語がカタコトなので、何を言われたか解らず「なんでもないですよ。だいじょうぶですよ」と返事。
そうしたら突然後ろから若い二人組が鉄パイプと角材を持って殴り掛かってきたそうだ。
二人とも大学3年の時から3年間の軍徴兵期間が有ったから、大事には至らなかった。訓練が役に立ったんだなぁ。
とりあえず腹部を強打されたので念のために救急車を呼ぶ事に。
そうしたら救急車だけじゃなくて、パトカー3台に公安らしき刑事の車やらゾロゾロと出動。
どうも「角材」「韓国人」という通報のキーワードに過剰反応して公安が出てきたらしい。
被害者である彼等は「映画みたいだった」と言っていたのが印象的。日本がこんなに治安が悪いとは思っていなかったそうだ。
ソウルって日本よりも全然治安が良いんだなぁ。戦時中で停戦状態だということを除けば、思ったよりも住みやすいのかもしれない。



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