玩具業界・映画業界・ロシアビジネス。と、そちら系経営業界の典型的な話を煮詰めたようなエピソードが満載。
「スパイゾルゲ」の宣伝方法が典型例ですが。
日本の映画業界では「駄作を大作のように見せかける手法」は発達しているが。
「名作を良作として宣伝する手法」は、まったく進化していない。
このへんに今監督が「Kという頭文字の、時計仕事という意味の名前の会社」に激怒したところでもあったりする。
玩具業界も、バクチ要素がでかいからそういうノリが強い。
コツコツと仕事するよりも、ハッタリかます手法が進化しやすい。
2003年06月21日(土) [長年日記]
ミスター榎本の失踪先タレコミ募集
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