高校生を追い込みスレ297_ でも技術者的なフォローが有ったけど。
なんかオープンソース界隈では「ソースのここをこういじって、このライブラリを入れ替えてリンクして、ごにょごにょ設定したら動いた」ってChangeLogを公開するのが、わりと当たり前の行動に成っている。
その延長線上で「ロリムトーspamのメールをフィルターするには、ゴニョゴニョ設定して」などとWeb日記で書いたりもする。
ロリムトーのspam業者は、マメな事にspam対策掲示板とかWeb日記とかを良く巡回して情報収集をしていたり、掲示板で反論していたりする。ある意味では真面目だ。
それが解っていて「SpamAssasinの設定が」とか「mod_rewriteが」とかを書くのは、敵に塩を送る事に成っちゃうんだけど。
でも、個人的にはこう思う。
敵とか味方とかを区別して情報を隠す事は不可能。それだったら、すべての関係者が、知ろうと思えば知り得る状態が良い。フルディスクロージャーしておいて。さらに高度な対処法を考えましょう。と。
「荒らし対策ノウハウ」とか「spam対策ノウハウ」を「秘術」としてピタゴラス教団みたいに守り抜いていたって。
世界で最高峰のハッカーばっかりが集まっていて、その教団以外には太刀打ちできる奴が居ないならともかく。今はそういう状態じゃないんだから、情報を公開して防御してもらう方が良い。(それにそう言う教団の一つであるシアトルのMS社は、その力を守るためなのか、ヤバい帝国主義経営をしているし)
構築するための建築的ノウハウ *1 も、セキュリティ対策のための破壊的ノウハウ *2 も。
「車輪の再発明をしない」ために情報を公開して、参考にしてもらいたい。そしてスケべなことに、ツッコミを貰って考え間違いや勘違いを指摘してもらったりも。
「破壊的チンピラな行動を大っぴらに世間には言わない」という文化的常識からすると、こういうChangeLog公開文化はかなりイビツで異質に見えるだろうなぁ。威嚇しているようにしか見えないってことか。
これは今回の出来事で参考に成ったこと。
オープンソース思想に毒されていて気が付いていなかったよ。
未だに「情報を知っている=組織での地位が保たれる」みたいな生き方をしているところはゴマンと有るみたいだし。
裁判でややこしいから弁護士とはケンカするな。みたいな:
運転するときにややこしくてめんどくさいから警官のメンツは潰すな。とか。
Webサイト上でサーバー管理者に荒らしをするな。ってことだな。
自宅作業のプログラマーの家に訪問販売して、エクセル教習セットを法外な値段で売り付けようとした悪徳商法みたいな目に有っちゃいます。
Webサイト上でサーバー管理者に荒らしをするな。ってことだな。
自宅作業のプログラマーの家に訪問販売して、エクセル教習セットを法外な値段で売り付けようとした悪徳商法みたいな目に有っちゃいます。



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