ちなみにカラーバーを追加したβ版は秘密配布中だったり。とβ版もあるそうだ。
Carbon版 http://homepage3.nifty.com/anikikobo/archive/develop/DAH130c_b1.sit.hqx
PPC版 http://homepage3.nifty.com/anikikobo/archive/develop/DAH130p_b1.sit.hqx
取説無しの保証無し。自己責任でどうじょ。
SMPTEカラーバー:
カラーバーってITU-R BT.601準拠の場合だと、75% SMPTE カラーバーをYCbCrの変換式どおりにRGB値として設定する事に成ると思うけど。
たまにお節介にも「輝度の16 to 235を0 to 255にスケールしてYCbCr変換するぜ」っていう独自の出力をするビデオカードやディスクレコーダーがあったりする。
この場合はカラーバーが微妙に色ずれして表示される事に成るので、調整をしちゃうと、かえってまずい事に成る可能性がある。コントラストが付き過ぎて見えるから、RGBデータ的には甘めに作りこんでしまうことに。
だからSMPTEカラーバーと、カラーバーっぽい画像を出力する装置・ソフトを作る時は「このカラーバーはITU-R BT.601準拠のYCbCr変換です。準拠していないデバイスではSMPTEカラーバーとして調整に使わないように」と警告を出すのが望ましいです。
このあたり、映像屋文化(ITU-T文化)と計算機屋文化(RFC文化)の違いを感じるところでもある。
1997年頃からDTVってのが盛り上がったけど。パソコンから映像に入って、原理を知らない人が「カラーバーみたいな独自変換RGB画像」で調整して。ビデオ業界は混乱のキワミに陥ったんだよな。
技術的には、さっさとNTSC捨てたいところだけど。あと何十年かは無理っぽいなぁ。(レーザーディスクみたいに一気にNTSCが廃れる可能性もあるけど)
たまにお節介にも「輝度の16 to 235を0 to 255にスケールしてYCbCr変換するぜ」っていう独自の出力をするビデオカードやディスクレコーダーがあったりする。
この場合はカラーバーが微妙に色ずれして表示される事に成るので、調整をしちゃうと、かえってまずい事に成る可能性がある。コントラストが付き過ぎて見えるから、RGBデータ的には甘めに作りこんでしまうことに。
だからSMPTEカラーバーと、カラーバーっぽい画像を出力する装置・ソフトを作る時は「このカラーバーはITU-R BT.601準拠のYCbCr変換です。準拠していないデバイスではSMPTEカラーバーとして調整に使わないように」と警告を出すのが望ましいです。
このあたり、映像屋文化(ITU-T文化)と計算機屋文化(RFC文化)の違いを感じるところでもある。
1997年頃からDTVってのが盛り上がったけど。パソコンから映像に入って、原理を知らない人が「カラーバーみたいな独自変換RGB画像」で調整して。ビデオ業界は混乱のキワミに陥ったんだよな。
技術的には、さっさとNTSC捨てたいところだけど。あと何十年かは無理っぽいなぁ。(レーザーディスクみたいに一気にNTSCが廃れる可能性もあるけど)



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