サポート事例の検索エンジンっぽいのもあるみたいだし。
お客さまにしてもらう手順とかが画面に表示されたのを、自分の言葉のように電話でしゃべっている感じ。
あと最初にアナウンステープにそって、プッシュホンで窓口を選択するってシステムも、外注に頼んでいるっぽい。わざわざ自社でそんなシステムを組むのは無駄だもんね。
それを考えると「サポート業務のマクドナルド化」と考える事が出来るのでは?
ここで禁断の「比喩」を使いますが。
サポートが外注されている事に「無責任だ。ちゃんとメーカー社員が対応しろ」と感じてしまうって現象は。
マクドナルドの開発シェフであるルネさんが、店の厨房でハンバーガーを作っていないってのに文句を言っているのと一緒なワケだ。
料理人なら自分で作って責任を持って客に出せ。という感じで。
だから旧来どおりに料亭で職人の料理を食べたい時ってのは。「システムコンサルタントに依頼して、機械の調子が悪くなったらその人に全て任せろ」というのに対する比喩に成る感じで。
街のファストフードみたいなメーカー製で安くて早くてそこそこ旨い牛丼パソコンを注文しているのに。「どうしてシェフに直接文句が言えないんだ」とクレームつけるようなもんか。
もしThinkpadに不満が有ったら。大和工場まで文句を言いたいですか?
それはファミレス「ジョナサン」で味に不満が有ったら、東京の昭島セントラルキッチンまで殴り込みに行って文句を言うのと同じなワケだ。
*1: 無停電電源の会社がトラコスなどに外注しているかどうかは知らない。でも、サポート体制が妙にしっかりしているので、外注の可能性は高そうだ。
無停電電源なんて、主に事業者向けだったり、システム管理者が顧客だろうし。
電子機器ほど複雑な相性問題とかもないだろうから、外注したほうがコストが安そうだし。
無停電電源なんて、主に事業者向けだったり、システム管理者が顧客だろうし。
電子機器ほど複雑な相性問題とかもないだろうから、外注したほうがコストが安そうだし。



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