この手のパソコンを活用した仕事をしようとしたら、既存のシステムと乖離しちゃうってのは。アニメの仕事のほうでも頭を悩ませていたりする問題なので大共感。
Excelに頼って管理システム作っても、Longhorn時代には再構築なのかなぁ? とか。
大手出版社であるほどQuarkによるDTPも、EWBやpLaTeXによる組版も導入されていないと思う:
外注のデザイン会社でQuarkXPressを使っていないところはほぼ無いと思うけど。
でもそこどまりだよなぁ。
そもそも大手は内部にその手のシステムを研究する部署を持っていなかったり。
編集者が個人で「 EWB_ で単行本を作るぜ」と気合いを入れて導入しないと無理っぽいし。
Wordで文章を扱って、プリントアウトに赤ペンを入れるという仕事のやり方はそう簡単には崩れないか。
でもそこどまりだよなぁ。
そもそも大手は内部にその手のシステムを研究する部署を持っていなかったり。
編集者が個人で「 EWB_ で単行本を作るぜ」と気合いを入れて導入しないと無理っぽいし。
Wordで文章を扱って、プリントアウトに赤ペンを入れるという仕事のやり方はそう簡単には崩れないか。
メールだけはMUAが高機能に進歩しているので、使いこなしている感じ:
ブラウザーとメーラーは、プロトコルとかそういうややこしいをクライアントツールが隠ぺいしている成功例だと思う。技術者が苦労して、ユーザーは原理が解らなくても問題なく使える。
しかし何でもかんでもメールの添付ファイルで送信しようとするので、それはそれで大問題だったりする。DATABYTESで制限しておかないと、平気で画像ファイル10MBとか送ろうとしちゃうし。
相手のメールサーバーとTLSで暗号化した経路を使えて。さらに相手のメールサーバーが100Gぐらい楽勝でスプールできて。(もしくは添付ファイルを暗号化した書庫にしたり)
そういう富豪なサーバー環境だったら出来なくもないけど。現時点では無理。それにメールの添付ファイルで機密情報を暗号化もしないで送信するなんて信じられない。
あとリビジョン管理なんてメールでは無理だから、少しでも修正されれば添付してファイル全部を再送信。
「最新ファイルはどれですか?」問題が発生する。
このあたり、未来になってネット環境がもっと太くなって。どのメールサーバーもIPsecで通信して。どのファイルもPGPで暗号化されて。
その回線とCPUの物量作戦で解決出来れば「シンプルに何でもかんでもメール」という現状のやり方で解決できなくもないのだが。
今のところ、3D動画ファイルの連番2Gをメールで送るのは無理。
しかし何でもかんでもメールの添付ファイルで送信しようとするので、それはそれで大問題だったりする。DATABYTESで制限しておかないと、平気で画像ファイル10MBとか送ろうとしちゃうし。
相手のメールサーバーとTLSで暗号化した経路を使えて。さらに相手のメールサーバーが100Gぐらい楽勝でスプールできて。(もしくは添付ファイルを暗号化した書庫にしたり)
そういう富豪なサーバー環境だったら出来なくもないけど。現時点では無理。それにメールの添付ファイルで機密情報を暗号化もしないで送信するなんて信じられない。
あとリビジョン管理なんてメールでは無理だから、少しでも修正されれば添付してファイル全部を再送信。
「最新ファイルはどれですか?」問題が発生する。
このあたり、未来になってネット環境がもっと太くなって。どのメールサーバーもIPsecで通信して。どのファイルもPGPで暗号化されて。
その回線とCPUの物量作戦で解決出来れば「シンプルに何でもかんでもメール」という現状のやり方で解決できなくもないのだが。
今のところ、3D動画ファイルの連番2Gをメールで送るのは無理。



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