話の趣旨自体にはまったく反論もツッコミもない。
だけど、この文章全体に流れる「営利企業の陰謀論ノリ」とか「反証しているのに、具体的で客観的なデータや調査結果が無い」という感じになっちゃうのはどうしてなんだろう。
客観的なデータや調査結果があれば、無条件に信頼に値すると考えてもよい。というわけでは無いが、少なくとも追試することが出来る。
もちろん自分のWebサイトに普段思っていることを気軽に書き散らしているだけなのに「厳密に書いていない」とツッコまれてもなぁ。というのも良くわかる。
つーことで、このWebサイトとは関係ない一般論として。
学校ではこういう「自分の考えを他人に主張するための文章の書き方」とか「文章のテンプレート」みたいなのを教えていないのか?
タイトルをつけて、概要を書いて、項目を列記して、問題点を定義して……という一連の流れを、詰め込み式教育で身に付けさせるのが重要な気が。
もちろん主張を受け取る側にも、「この文章はどういう視点でかかれている」などと読み取る訓練が必要だ。
……つーか、そんな教育をしたら、それはそれで扱いにくい子供ばっかりが量産されるのかな?
2003年10月06日(月) [長年日記]
あっ、言い忘れていたけど。横須賀市ではクボヅカみたいなのはあんまり珍しくないってこと。忘れちゃいけないよぉー
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