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2003年11月04日(火) [長年日記]

#5 [www] 日本映画活性化へ、デジタル編集設備に優遇税制検討 / 読売新聞_

 文化庁は日本映画のレベルアップを図り、映画界を活性化させるため、映画製作会社などが最新のデジタル編集設備を購入した場合の優遇税制措置創設を検討している。
 日本映画界は近年、復調傾向にある。アニメなどが国際映画祭で高い評価を受け、映画館入場者数も1996年(約1億2000万人)から増加に転じ、昨年は約1億6000万人に達した。しかし、興行収入の約7割は洋画が占め、押され気味の傾向は相変わらずだ。
 文化庁によると、欧米では、撮影後の仕上げ段階で最新鋭のデジタル編集設備を活用して画質や音質を向上させたり、コンピューターグラフィックス(CG)やデジタル合成などの最先端技術を駆使したりして作品の完成度を高めている。一方、日本では、設備一式で5億円と言われる高額な費用がネックとなって普及が遅れているという。
 文化庁は今回の新税制が実現すれば、デジタル編集装置や音声処理装置、CG制作装置などを購入した場合、その年度に支払うべき法人税額から購入額の10%を控除することを検討している。リースの場合でも、リース総額の6%を控除できるようにする考えだ。
 同庁は対象となる企業計約400社が今後5年間で設備を更新することを目標としており、年間(80社分)の減税額を約18億7000万円と見込んでいる。
 ただ、実現するには政府・与党の税制改正論議をクリアする必要がある。先端技術を駆使するハリウッド映画のような日本映画は誕生するか――。
(2003/11/4/00:17 読売新聞 無断転載禁止)

コメントを読む(1) [ コメントする ]

Re: 日本映画活性化へ、デジタル編集設備に優遇税制検討 / 読売新聞 by なんきょく    2003/11/05 01:06
>撮影後の仕上げ段階で最新鋭のデジタル編集設備を活用して >画質や音質を向上...
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/11/04/5.html#200311045
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Last Updated 2003-11-04 00:00:00 By otsune