そこでは、優れたリリースをしたり動作速度の速い優れたコードを書いたり。読みやすいドキュメントを書いたり、綺麗なインターフェースを作ったり……
そういう実際の行動で評価を受けている。
(ちなみにオープンソースの世界はよく知らないので、あくまでも想像)
さて。
Joiさんを始めとする実業家の人たちは、凄く有能だと思うんですよ。
切込隊長とかエッジの堀江氏とかも。
でJoiさんが特に1年前の「blog論争」のときに、既存のWebツール開発コミュニティと衝突したんですけど。
これは彼がアメリカ人の心を持っているのに、日本人の顔をして日本で仕事をしていることが原因じゃないかなぁと思います。
yomoyomo氏が「Linuxの伊藤は無いだろう」と ツッコミ_ を入れたのも。
アメリカ人的な「自己アピールこそ善である」というのが、彼の日本人顔に目くらましされて、日本的謙譲文化とそぐわなかったのかもしれない。
山形浩生氏の投稿によると、盗聴法が技術的にまだマシになったのはJoi氏の貢献だし。
長野県議会に行って田中康夫にLinux使わせているのも貢献だろう。
(ちなみに実業家の世界はよく知らないので、あくまでも想像)
コンサルタント的な過剰な自己アピールはオープンソース世界と相性が悪い:
雑誌業界には実売部数という文化がある。
本当に書店で売れている数字よりも、水増しされるのが慣習だそうで。
この慣習はオープンソース的文化には必要は無い。
単純に「その人の優れた意見」「その人の優れた本当の技術」「その人の優れた行動」によって、尊敬とか評判で評価される。
実売部数的に、本質が分からなくなるような迷彩は悪で。
例えば「今は2万3300部売れています」というような正直でオープンなアピールが望まれているのかもしれない。
多分、実業家やコンサルタント業界の「過剰な自己アピール」が、このノリと相性が悪いのではないだろうか。
(ちなみに出版社の世界はよく知らないので、あくまでも想像)
本当に書店で売れている数字よりも、水増しされるのが慣習だそうで。
この慣習はオープンソース的文化には必要は無い。
単純に「その人の優れた意見」「その人の優れた本当の技術」「その人の優れた行動」によって、尊敬とか評判で評価される。
実売部数的に、本質が分からなくなるような迷彩は悪で。
例えば「今は2万3300部売れています」というような正直でオープンなアピールが望まれているのかもしれない。
多分、実業家やコンサルタント業界の「過剰な自己アピール」が、このノリと相性が悪いのではないだろうか。
(ちなみに出版社の世界はよく知らないので、あくまでも想像)
コンサルタントや実業家業界では「過剰なアピール」。技術者には「正直なアピール」の二枚舌:
そういう二枚舌を使いこなす経営者が、優れた実業家なんだろう。(多分)
「技術者は石頭だから、ウソさえ言わずに納得させておけ」とコントロール。
「客は過剰なアピールをしないと、購入をしようと思わないから。技術者にばれないように迷彩しておけ」と。
過剰なアピールが技術者にバレたら「実は販売の為の方便なんだよ。理解してくれ」と腹を割って(もしくは腹を割ったふりをして)説得する。
とても日本人文化に合った良い方法だ。
それを「批判している中で頭のよさそうなyomoyomoという人間にだけメールしておこう」というアメリカ人っぽいあっけらかんとした火消し行動しかしなかったJoiさんは。やっぱり日本人じゃないんだなぁと感じた。
(ちなみに技術者の世界はよく知らないので、あくまでも想像……と、単なるリピートネタでしめておく)
「技術者は石頭だから、ウソさえ言わずに納得させておけ」とコントロール。
「客は過剰なアピールをしないと、購入をしようと思わないから。技術者にばれないように迷彩しておけ」と。
過剰なアピールが技術者にバレたら「実は販売の為の方便なんだよ。理解してくれ」と腹を割って(もしくは腹を割ったふりをして)説得する。
とても日本人文化に合った良い方法だ。
それを「批判している中で頭のよさそうなyomoyomoという人間にだけメールしておこう」というアメリカ人っぽいあっけらかんとした火消し行動しかしなかったJoiさんは。やっぱり日本人じゃないんだなぁと感じた。
(ちなみに技術者の世界はよく知らないので、あくまでも想像……と、単なるリピートネタでしめておく)



コメントを読む(3) [ コメントする ]