hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.7

void GraphicWizardsLair( void ); //

otsune GWL
FreeBSD, AfterEffects, RETAS, animo, DigitalAnime, Linux, Mac OS, Win2k

[Who is otsune?] [title] [message] [Policy] [注目エントリー] [top]
Twitter Status :


Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい

検索式:

先月 2003年12月 来月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


2003年12月15日(月) [長年日記]

予定
  • BSD magazine 2003 No.18

#9 [news][anime] 空き店舗にガンダム 杉並区 アニメタウンをPR_

 七十社を超すアニメーション制作会社が集まる杉並区で、「アニメのまち」をPRする動きが盛んだ。十三、十四の両日には、同区上井草の商店街で「アニメまつり」が開かれ、空き店舗にアニメを描くなどの趣向を展開。同区も四月に開館した「杉並アニメ資料館」(上荻三)を拡充するほか、アニメにちなんだ観光ルートの整備も検討課題に挙げられている。
 この日始まった「アニメまつり」は、上井草商店街振興組合(鈴木定雄理事長)の主催。西武新宿線上井草駅周辺は、区内でも制作会社が多い地域の一つで、「アニメタウン」を印象付けて地域の活性化につなげるのが狙いだ。
 まつりでは、区内の制作会社が連携して制作した短編アニメ「サヨナラ、みどりが池」などの上映会やグッズ販売を実施。空き店舗のシャッター(縦二・三メートル、横五・四メートル)には、地元の女子美術大(和田一)の学生八人の協力で「機動戦士ガンダム」が描かれた。
 鈴木理事長は「口で言っても分かってもらえないので、ほかの商店にも賛同を得てシャッターにアニメを描き雰囲気を盛り上げたい」と意気込む。
 杉並区もアニメ産業を地場産業と位置付けて振興策に知恵を絞る。区が七月に設置した産官学関係者らの「アニメーション振興戦略会議」(座長=浜野保樹・東大大学院助教授)は、(1)「杉並アニメ資料館」の拡充(2)アニメをもとにした観光−などの振興策を提言。これらを踏まえて区はまず、資料館を現在の八倍規模の体験型施設に拡充する計画という。 (石川 修巳)
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2003/12/15/9.html#200312159
trackback
このエントリーを含むはてなブックマーク del.icio.us livedoor Clip View blog reactions
Last Updated 2003-12-15 00:00:00 By otsune