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2004年01月09日(金) [長年日記]

#5 [work][win][unix] H原外付けHDDの復旧作業

自宅マシンのHDDからケーブルを差し替えて、KNOPPIXでランレベル2起動して、HDDイメージをコピーするところから始める。
dmesg | lessでコピー元とコピー先を厳重に確認する。
サルベージ作業で一番気を使うのは「どれのHDDにお客の大事なデータが入っているか」を間違えない事だ。
んで単純にdd if=/dev/hda of=/dev/hdbとしてほったらかしにして飯を喰っていたら。
案の定hdaでread I/O errorが出ていた。
細川さんの例のアレを確認して、ふたたびdmesgでhdaのC/H/S数値を確認。
電卓でかけ算する。
dd if=/dev/hda of=/dev/hdb bs=512 count=かけ算した数値 conv=sync,noerrorでコピーする。
512byteごとに割り込みが入るので、大変に時間がかかる。一晩寝かしておく覚悟で。

5 そういえば2年ほど前に、うのまことHDDで同様の作業をした時もIO DATAの同機種だったな:

うのまことHDDの時は韓国製HDDだったけど。今回の中身はIBMのOEMであろうDTLAでNEC製だった。
熱的にこもりやすいから、プラスチックで囲うよりも。鉄やアルミのカバーむき出しのほうが好ましいんだけど。
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2004/01/09/5.html#200401095
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Last Updated 2004-01-09 00:00:00 By otsune