多分、同様ツッコミ多数だろうけど。
そういう用途だったらKNOPPIXをCD-R起動して、デバッグをするのがおすすめです。
こういう「メンドクサイことを勉強したくない。ただ単にLinuxを使いたい」という要望があるのは、非常によくある事だと思います。それ自体は健全な要望で、非難されるようなことではない。
ただ、記事で触れられているようなWindows 98時代のマシンだと、CD起動が出来ないBIOSだったりする罠も。
「Linuxを動かすのは簡単だ。6万円以上の新し目のパソコンを買えば」という結論。
金を使うのはディストリビューションのパッケージだけでなく、パソコン自体にも使おう。
要はバランスの問題か。
バランスの悪い用途で使いたいときは、手間を使えってことになるな。
2004年01月29日(木) [長年日記]
[www][unix] クロノス・クラウン: Linuxを動かすのが目的ではなく、Linux上でソフトのデバッグをしたいというのが目的なので。それに、最初の一歩の敷居が高いのは萎えるので嫌いです。そこで努力をするのは意味がないので。_
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2004/01/29/5.html#200401295
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