「実は該当の企業がまともな販売会社で。探偵ファイルと悪マニが結託して一方的な印象をつけようとしている」とあちこちに書き込みをしだすに一票。
「もし口コミや検索に宣伝を頼っている善良な会社が、1ネットユーザーである探偵ファイルや悪マニに睨まれたら、企業活動が抹殺されてしまうのは危険ではないでしょうか?」とか。
それに対応するには。その企業が、どうまともであるかを主張してください。
どっちの意見も聞いて自分なりにどちらがより正しいのかを判断します。
だな。
ふとどうしてネット界隈での常識と違いがあるのか考えてみた。
多分、出版社とジャーナリストの関係をプロバイダとサイト運営者に当てはめている人が少なからず居るのかもしれない。
もしちゃんと比喩をするのなら「プロバイダは印刷所と書店。サイト運営者はジャーナリストと編集者と出版社」という対応になる。
現実の世界にも、匿名で連絡先のない怪文書が出回っているが。
「書店でたくさん売られているか?」「○○大学教授という肩書きがあるかどうか?」「印刷やデザインがきれいで手間をかけられているか」という基準で、怪文書かまともな文章かを判断している。
(これを言い出すと、中身は手抜き物件なのにパンフレットとモデルルームだけ気合いが入って超高級分譲マンションに見せかけた商売の話になってしまうのだが、今は割愛)
でもウェディング絶賛サイトは、たった1ページだけでまともなサイト構造をしていないから、ほぼ怪文書の範疇に入るよな。
下手すると絶賛サイトのデザインも、手間を省くためにどっか別のサイトからHTMLタグとかCSSをパクっているのでは? という個人的な疑惑すらあるな。
さて話を戻すと。
新潮社のような出版社が、ある漢字の略称が2文字で音で読むと3文字の宗教団体を批判したとして。
「クレームは著者と直接話し合ってください」とはならないらしい。
そういう場合、クレームをつけている側があまりにも危険なことをしそうだったりすると、著者を守ったりもするようだ。
どうやらそれは「ジャーナリズム文化」とかそういう範疇の話のようだ。
今のところネットでは2chがブラックジャーナリズムを担当して。
田中宇氏の
国際ニュース解説_
とか高木浩光氏のはてなダイアリーがジャーナリズムの範疇に入っている。
もし仮に悪マニのサイトタイトルが「かしこい消費者応援サイト」とかで、背景色もパステル調で。
悪徳企業を糾弾する。というノリで書かれてなかったら企業側も攻めにくいだろうなぁ。
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