動画ファイルナビゲーターとかを見ると。無料でダウンロードできるエロムービーが毎日紹介されている。
ほんの数年前までは、クレジットで有料会員にならないと見られないような長時間高画質のエロムービーが、太っ腹に無料で公開されている。
サーバー代金やらシノギやらで金は欲しいだろうに。
なぜなんだろう。
ブロードバンドブームで帯域がよくなったとか、映像編集機器とパソコンが安価になってコストがかからなくなったとか、そういう技術的な要素もあるだろうけど。
WinMXとかWinnyのブームで、エロDVDとかエロ動画の価値が圧倒的に0に近づいたってのが関係してそう。
だとすると、エロサイトからシノギが取れなくなった任侠筋からすると、ny開発者ってのは賄賂を使ってでも排除したいのでは……などと短絡してしまうのが電波陰謀論。
「エロ業者が47氏を逮捕させた」なんてのは飛躍しすぎていてあまり面白くないし説得力も無い。
マスターヨーダが黒幕だという説のほうが自然だ。
ただ。
エロにまつわる産業は、国力を上げるためには重要なポイントだったりする。
エロ産業への許認可権や取締り権限をもつことは、それだけで凄いお金が動く可能性がある。
そして大きなお金が動くなら、どんな無茶なことでもする人は出てくる。
そういうエロ産業に対する監視・コントロールする権限を奪おうとする勢力は、直接的・間接的に嫌がらせを受ける可能性がある。
2004年05月16日(日) [長年日記]
予定
- 電源工事 0900
[neta] エロ産業にプレッシャーを与えると攻撃される。のか?
Permalink: http://www.otsune.com/diary/2004/05/16/6.html#200405166
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