配偶者の人が我がの子とこんなことを話したそうだ。
「ねーねー、ちちわ 可愛かったね」
「ちちわ?」
「うん。ちちわ」
「……? えーと、ちちわってなぁに?」
「ちちわってねぇ。ちいさいの」
んーなんなんだろ。「乳輪」か? それとも「父は」のことか? どっちにしても「かわいい」と表現するのは変だ。
「それにちちわはペット屋さんにいるんだよ」
あー!! それは犬のチワワのことか。
「あのね。あのワンちゃんはちちわじゃなくてチワワって言うの」
「ちちわ?」
「チ・ワ・ワ。チがひとつで、ワがふたつよ」
「ちわわわわわわ?」
どうも我がの子は「ひとつ」は理解しているらしいが。「ふたつ」というのは「沢山ある」という意味で使っているらしい。
数の概念はアフリカのニカウさんに負けている。
2004年09月05日(日) [長年日記]
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