言葉で主張する文化と、日本の以心伝心文化の違いか?
だとすると海外のRubyライブラリを書く人がちゃんとドキュメントを書いているのか? その頻度と傾向を調べれば「国民性の違い」かどうかがわかりそう。(外人でもRubyのライブラリを書く人はドキュメントを書かない。なんて印象はあんまりないな)
あとRuby関係のドキュメントというと。Linux MagazineのMatz連載とかはかなり面白いと思うのだが。
日本だとオンラインで読む手段が無い。
雑誌の原稿料で開発者に還元するというシステムはいいんだけど、全文検索が出来ないのは困るよな。
英語のドキュメントだと、本で売っているものでも記事がオンラインで読めたりすることが多々あったりするけど。
あれは日本では難しいのだろうか。
(Linux Magazineは企業の自社商品エンタープライズ向け提灯記事と、Matz連載と他の縦書きコラムだけを読むために買っているようなもん。他のところは読むべき価値があんまり無い)
Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック_:
そういえばこんなすばらしい書籍もつい最近翻訳されてたな。



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