加えてパーディ氏が、この殺虫剤と狂牛病との関連についての自説を公にしてから、氏の周りで様々な事件が起こるようになった。モノホンなのか過剰反応なのかを判断するにはどうしたらいいんだろうね。
・研究に協力していた獣医と弁護士が、ともに不審な交通事故で死亡。2人 目の弁護士も、命に別状はなかったものの交通事故に巻き込まれる。
・新聞に自説を発表した直後、電話線が切断される。
・新居が放火され焼失。研究所も破壊される。
・講演旅行に行くと、常に監視の目が光り、妨害行為が相次ぐ。
こういう実証の出来ないトゥルーマンショー現象を付記することで、まるで「深い闇」が妨害しているから自説は正しいのだ。というスタンスはどうなんだろう。とも思ったり。
いや「深い闇」が本当にいるんだったらマジで怖いんけど。



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