ひさびすりに python.jp をみてみたら、いつのまにか #python-ja などという IRC ができたんだって。IRC って負け犬っぽいコミニュケーションだと思っているのでやる気もないが、ろくにプログラミングの情報も置いてないのにそういうのだけは熱心なんだなあ、と思う。はっきりいって日本 Python ユーザ解って単なる飲み会なんじゃないの? …ということはつねづね思っていたがまたあとで書く。コミュニケーションツールと情報提供ツールは違う。という話題を思い起こさせる。
「ケータイ」と「携帯電話」のように、同じ機器でも両方の使い方ができるのが望ましいのか。馴れ合いコミュニケーションにケータイメールを愛用している人もいれば、業務のため携帯電話が無いと困る人もいる。
前に雑誌のコラムで読んだ話だけど。海外でのとあるWebではサポート窓口にIRCチャットのチャンネルが用意されていて。
故障したときにIRCで質問を受け付けているそうだ。
メールよりも即時性が高いし、電話窓口ほどコストがかからない(人件費的には大差ないのかも? サポートセンターに集まる必要は無くて、自宅からでもオフィスからでもIRCは無料で使えるってのは有るかも)
日本発のあるLinuxディストリビューションはIRCで本音を言うようになり、表に議論が出てこなくなり衰退したという説を聞いたことがある:
開発者メーリングリストで議論をされていたのに、そのうちコア開発者たちがIRCでだけ話をするようになり。
そしてメーリングリストでは皮肉なのか素直な意見なのかわからない投稿だけになってタコツボ化。
新陳代謝がなくなって衰退したとか。
もちろん都市伝説というかネタだと思うけど。(実際に具体的な話を聞いたことはないから)
そしてメーリングリストでは皮肉なのか素直な意見なのかわからない投稿だけになってタコツボ化。
新陳代謝がなくなって衰退したとか。
もちろん都市伝説というかネタだと思うけど。(実際に具体的な話を聞いたことはないから)
自分の好きなものを批判されると、自分自身が批判されているかのような気分になる現象があるらしい:
人間が群れで生活していく上で重要な心理なんだろう。
とにかくデメリットの存在を少しでも認めてしまうと、そこを突いてきて群れを破壊しようとする働きがあったんだろう。
それを防いで群れを安定させるためには、自分が好きなモノの欠点は棚において妄信的になる脳の働きがあったほうが進化に有利だったのかも?
(ちなみに個人的にIRCはほとんど使っていない)
とにかくデメリットの存在を少しでも認めてしまうと、そこを突いてきて群れを破壊しようとする働きがあったんだろう。
それを防いで群れを安定させるためには、自分が好きなモノの欠点は棚において妄信的になる脳の働きがあったほうが進化に有利だったのかも?
(ちなみに個人的にIRCはほとんど使っていない)



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